音声配信からメタバースへ──久我レイジがKindle出版を決めた理由
どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。
僕はこれまで11年間、ブログで発信を続けてきました。文章を書くことは日常の一部であり、もう当たり前になっています。
けれども、どれだけブログを積み重ねても、「本」という形には特別な重みを感じていました。
格の違いと言っていいかもしれません。
だからこそ、自分でKindle出版に挑戦したい
そう思ったのが、今回のきっかけです。
活字が苦手な場合はこちらの音声でお楽しみください⬇️
音声配信から始まった表現の模索

活動の原点は、音声配信でした。
声だけで人に届けるという表現は楽しかったし、学びも多かった。
けれどやがて限界を感じました。音だけでは伝わらない「空間を共有する感覚」に興味を持ったんです。
clusterでの孤独と学び

そこからclusterという新しい場に足を踏み入れました。最初は孤独でした。知り合いも少なく、とにかく色々なイベントに足を運び、学べることを必死に吸収していた時期です。
ただ、思うように馴染めず、心が折れかけたこともありました。
SNSの変化に対応し、前を向いて進む

それでも歩みを止めずにいたからこそ、少しずつ仲間が増えていきました。SNSの環境が次々と変わるなか、慣れ親しんだ場所にしがみつくのではなく、前を見て進み続けたことが大きかったと思います。
その延長線上で、多くの人が関わってくれるようになり、活動はドラマ制作という形にも広がっていきました。
出版はヒストリーとして残す挑戦

今回の出版は、作品を宣伝するためのものではありません。言うなれば「久我レイジという人間がどう歩んできたか」をまとめるヒストリー的な位置付けです。
活動の舞台が変わり、仲間が増え、形になった出来事があって、その道のりの中で得たものを、一冊に残しておきたいと思っています。
2025年12月に向けた挑戦ログ

正直に言えば、不安は大きいです。
初めてのKindle出版だからこそ、分からないことだらけ。構成をどうするか、文章をどう磨くか、迷いは尽きません。
でも、その迷いや不安も含めて挑戦の一部。
だからこそ、このnoteでも準備の過程を記録しながら、歩みを共有していきたいと思います。
2025年12月、Kindle本の出版を目指しています。
ここから数か月、進捗や学びを発信しながら、一歩ずつ進めていきますので、見守っていただけたら嬉しいです。
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