AIで作った動画に「意味はあるのか」って、誰が決めるの?
どうも、久我レイジです。
今回の記事は、生成AIではじめたLo-fiチャンネル。まだヒヨッコだけど、その記録です。
生成AIで音楽を作って、背景を描いて、そこに小さな世界観を添える。
そんな「ひとりでできるLo-fiチャンネル運営」に、僕はいま取り組んでいます。
YouTubeで運営しているチャンネルの名前は「LoFusion」(ロフュージョン)
使っているのは、AIで作曲できるSuno、リアル風のアニメ背景を生成する画像生成ツール、そして構成やアイデアを整理するためのChatGPTです。
これらを組み合わせながら、毎週3〜4本の動画を投稿していく予定です。
作業用BGMとして公開しています。癒し系の音楽でまったり作業したい時におすすめです。チャンネル登録と高評価をして頂けると励みになります⬇️
実は、生成AIを使った他のチャンネルも運営しているのですが、そのチャンネルは2ヶ月半で登録者が490人を超えました。


これは全て生成AIのアドバイスに従って、運営した結果です。(あと2ヶ月くらいで1000人は超えたいw)
Youtubeに関しては成功したこともなく、挫折ばかりだった僕が、生成AIをフル活用して、ようやく光が見えた瞬間でした。
その経験もあって、「もうひとつチャンネル立ち上げてみよう」と思ったのが、LoFusionです。
AIでひとり、YouTubeがはじめられる時代

YouTubeを始めようと思っても、なかなか手が出せない理由ってありますよね。
撮影機材や編集スキルが必要だったり、そもそも時間が足りなかったり。。。。
でも、生成AIの進化によって、そうしたハードルが少しずつ下がってきていると感じています。
僕が普段使っているのは、次の3つのツールです。
Suno AI:Lo-fiのBGMを自動で作曲してくれるサービス
ChatGPT:構成や文章、プロンプト設計に活用
画像生成AI:アニメ調の背景イラストを描いてくれるツール
これらを組み合わせれば、音楽も映像も言葉も、ひとりで整えることができます。以前なら複数人で行っていた作業を、自分の感性を起点にしながら完結できる時代になったと感じています。
投稿スタイルはこんな感じです

僕のチャンネル「LoFusion」では、動画ごとに次のようなスタイルをとっています。
タイトルには、感情に触れる言葉を入れるようにしています
(たとえば「誰もいない教室に流れる音」「波の音だけがそばにいた夜」など)映像はアニメ調の4分割構成にして、ひとつのテーマに複数の情景を添えます
BGMはSunoで生成した20分ほどのLo-fi Chill
同じテーマで15秒のショート動画もセットで投稿します
概要欄には、短い詩のような一文とその英訳を添えて、世界観の一貫性を大切にしています
現在はシリーズ#06まで投稿予定していて、それぞれにテーマと感情を込めた構成を考えながら制作しています。
「ただ流すだけのBGM動画」ではなく、ほんの少しでも“物語”や“誰かの記憶”を感じてもらえたら嬉しいと思っています。
AI作品は「どう使うか」が大切だと思っています

生成AIを使った創作活動に対しては、今でもさまざまな声があります。実際、僕自身も過去に、AIで作ったイラストについて「それって自分で描いてないよね」と言われたことがあります。
音楽に限らず、生成AIに対して否定的な意見や冷ややかな反応は、今でも少なくありません。
でも、僕はAIを使うことに後ろめたさは感じていません。むしろ、優れたテクノロジーは前向きに活用すべきだと思っています。
時代がAIを生み出し、企業が使い始めている今、ユーザーもそれに自然に慣れていくと思います。
だからこそ、「AIを使ったかどうか」ではなく、【どのように使ったか】が問われていくのだと思います。
その「使い方」の中に、人の感性や想いがしっかり宿っていると、僕は信じています。
Lo-fiというジャンルは、派手さはないですが、静けさや余白に気持ちを重ねやすい音楽だと思います。
そこに映像や言葉を添えて、誰かの夜や朝にそっと寄り添えるような作品を、これからも作っていきたいと思っています。
まだまだヒヨッコだけど、それでも発信してみます

YouTubeのアルゴリズムや戦略に詳しいわけではありませんし、映像制作のプロでもありません。
それでも、生成AIを活用しながら、自分なりの感性を込めた作品を発信することはできます。
この記事では、「まだ新チャンネルスタートした僕がどう立ち回るのか」をテーマに、生成AIと向き合いながら試行錯誤している日々を記録するつもりで書いています。
これからチャンネルを始めようと思っている方や、AIの活用に少し不安を感じている方にとって、「こんなやり方もあるんだな」と思ってもらえたら嬉しいです。
AIでつくって、感性で届ける。
そのバランスを、これからも大切にしながら続けていきたいと思っています。
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