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【VRC】癒しのワールド『LAVENDALE』訪問記|公式に認められた優しい世界

どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。


昨夜、VRCでお友達のRIKUさんと久しぶりにお話しする機会がありました。

なんと、ご自身の新ワールド『LAVENDALE(ラベンデール)』が完成したとのことで、早速お邪魔してきました。

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春から初夏の午後に広がる、癒しのVRCワールド『LAVENDALE』

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そこは、まるで季節の記憶をそのまま閉じ込めたような、穏やかで温もりのある世界。

木漏れ日が差し込む庭園の小道には、やわらかな緑と花々が並び、全体に「春から初夏の午後」を思わせる心地よい空気が流れていました。

仲間と紡ぐ、温もりの世界

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ワールドの制作には、ワールドクリエイターの【みかげさん】も関わっているそうで、その完成度の高さにも深くうなずけました。

この日は気づけばおよそ3時間ほどお話していましたが、VRCのことをまだあまり知らない僕に、
RIKUさんが丁寧にいろんなことを教えてくれました。

VRChatで広がる世界【ユーザー増加とつながりの輪】

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話の中で印象的だったのは、VRCの広がりについての話題。

某有名配信者がVRCに来るようになってから、ユーザー数が爆発的に増えたそうで、RIKUさんもその変化にかなり驚いていたようです。

僕自身も、その広がりの波の中にいるんだと思うと、なんだか不思議な気持ちになりました。

制作者の情熱と、およそ7か月かけて完成した優しい空間

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VRC内での活動も忙しいRIKUさんですが、今回のワールド制作にはおよそ7か月の時間をかけたそうです。

本来なら2か月ほどで完成できるとのこと。

それでも活動の合間を縫って少しずつ作り上げていったという話を聞くと、完成したワールドの温かみにも納得がいきます。

VRCと海外ユーザーの価値観の違いから見えたもの

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会話の中で印象に残ったのが、海外と日本のVRCユーザーでは価値観が大きく違うという話でした。

帰国子女のRIKUさんは、翻訳を手伝ったり、
海外ユーザーとの交流も自然にこなします。

その姿を見て、英会話ができることの強みを改めて感じました。

言葉を超えて文化を理解し合う。その柔軟さが、RIKUさんの魅力のひとつなのだと思います。

VRoidアバターでも大丈夫。VRCで感じた安心と自分らしさ

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話の中で、RIKUさんからVRCでも、VRoid製のアバターを使っている人は結構多いですよと聞きました。

実は僕自身もVRoid製のアバターを使っているのですが、VRCではオリジナル3Dモデルを使っている人が多い印象があって、少しだけ引け目のようなものを感じていたんです。


でもRIKUさんの言葉を聞いて、なんだか肩の力が抜けたというか、自分の形で楽しめばいいんだと素直に思えました。

想像を超える反響と、訪れる人々の温もり

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そして驚いたのが、『LAVENDALE』が公開されてから3日ほどで、なんと1,600人以上の人がこの世界を訪れていたことです。

たくさんの人が訪れているのは本当にすごいことです。

きっと、多くの人があの穏やかな空気に惹かれたのだと思います。

公式に認められた『LAVENDALE』ラボ抜けという名誉

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RIKUさんが「実は今回、ラボ抜けできたんです」と嬉しそうに話してくれたのも印象的でした。


最初は意味がわからず調べてみたのですが、ラボ抜けとは、ワールド制作者の努力がユーザーに評価され、公式に認められた証なのだそうです。


VRChatクリエイターにとって、これは大きな名誉。

数字だけでは測れない、信頼と積み重ねの結果だと感じました。

穏やかな世界を訪れた夜に。心に残った優しさ

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静かな夜のあと、なんだか気持ちがやわらかくなっていました。

LAVENDALEは、誰かの日常をそっと癒す場所。
そんな場所を創り出す人たちと出会えたことが、何よりの宝物です。

またLAVENDALEで、のんびり話せる日を楽しみにしています。


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