「食」清浄歓喜団風とタラの芽を食べる
清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)というお菓子は沖縄のきっぱんに並んでいつか食べてみたいおやつだ。
「清浄歓喜団は、7種類のお香(白檀、桂皮、竜脳、薄荷、丁子、肉桂、胡椒など)を練り込んだこし餡を、米粉と小麦粉の生地で包み、ごま油で揚げた奈良時代伝来の唐菓子です。7つの結び目で金袋型に閉じた姿が特徴です。」
と説明がある。
先日炊いたあんこを少しだけ残しておいたから、うちにあるお香らしきもの、シナモン、生姜、山椒、胡椒を入れて小麦粉と米粉の生地で包み揚げてみた。
なるほどなるほどと思う。
割にこういう皮は簡単にできるんだなと思う。
天気がいい。
何かしたいけど何をしたらよいかわからない。
父が採ってきたタラの芽をお浸しにして食べて、リンツのチョコを1つ食べた。
