見出し画像

歌人だったママが書けなくなった。 真似て、書いてみた。 「くまとみけと、ときどきママ」

柴犬兄妹と母との日常を記した詩形式エッセイ。
創作大賞2026応募作品の全文はこのページで読めます。

くまとみけと、ときどきママ
柴犬兄妹と書けなくなった歌人


毎月十首を五十年近く投稿していた
詩人・歌人だったママが書けなくなった。

真似て、書いてみた。
散文では追いつかない速さで過ぎていく日常を
スーパーサイコーくまと、
マイティープリティーみけと、
今日の日付わからないママと。

目次

序章   くまとみけと、ときどきママ

第1章 ずっと一緒にいたい
     きみたちとのさんぽみち
     「おやつ」
     テレビっ娘
     くまの音
     ブルーライト
     眠い目覚め
     毎日のこと

第2章 いつも一緒にはいられない
     クンクン
     真似てみよう
     おうち − 歌人へのオマージュ
     のけ者
     とてもなウィルス
     刺される
     言わない
     止めて
     後悔

第3章 ときどき、きっと
     ありがとう
     病院
     食べる力
     祈りの絨毯
     構ってほしい
     焼き菓子とウィスキー
     窓から

第4章 まだまだ、いつものまま
     海
     走馬灯と濡れた鼻



みな五月生まれ
くまみけとママ
そこも、のけ者

まだまだだけど、
いつものままで、
くまとみけと、
ときどきママと

レイアウトを保つため、本文は画像で掲載しています。文字が小さく見える場合は、画像をタップすると拡大してご覧いただけます。
noteの文字数表示には画像内の本文が含まれないため、Wordでの本文文字数は7,139文字(スペースを除く)です。
詩集レイアウトのPDFでもご覧いただけます。

感想を「#創作大賞感想」をつけてnoteに投稿いただけると、とても嬉しいです。

#創作大賞2026 #エッセイ部門 #柴犬 #家族 #親の介護 #犬のいる暮らし


いいなと思ったら応援しよう!