しあわせ見つけ。素晴らしきトイレ。
私は、
日本のトイレ、
この水洗トイレを体感するたびに、
あーいまの時代に生まれてよかった。
人生最高と思っちゃう。
こんなに偉大な発明ってある?
と先人たちに感謝、感謝なのだ。
スッキリと用を足したら、
跡形なく、
キレイさっぱり流してくれる。
狭い我が家のトイレから、
不要物は、
一瞬で消え去っていく。
この流れていくっていうのが、
またたまらなくよいのよねぇ。
毎日、
ありがたーく使っているトイレだけど、
私はトイレのことを実はなにも知らない。
生まれたときから当たり前にトイレに
お世話になってきただけ。
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ちょっとトイレについて調べてみた。
ハイテックスさんが、
とっても詳しくまとめてくれていた。
それをチャッピーに頼んで、
短くまとめてもらった。
↓
水洗トイレの原型は、
16世紀ヨーロッパで生まれました。
イギリスのジョン・ハリントンが、
エリザベス1世のために
水で流す仕組みのトイレを
考案したのが始まりです。
その後、19世紀になると都市化が進み、
衛生問題が深刻化します。
特にパリでは、セーヌ川の汚染が
大きな社会問題となり、
下水道整備とともに水洗化が進められました。
日本に水洗トイレが登場したのは20世紀初頭。
1914年には国産初の洋式水洗便器が誕生し、
都市部を中心に少しずつ普及していきます。
そして1980年、
温水洗浄便座(ウォシュレット)の登場によって、
日本のトイレは「用を足す場所」から
「快適さを追求する空間」へと
進化しました。
現在では、
節水や環境配慮、
AI・IoTなどの技術も加わり、
トイレはその国の文化や価値観を
映す存在になっています。
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なるほど、なるほど。
実は、1500年代から
水洗トイレは始まっていたのね?
ハリントンさん、
偉大な発明をありがとう~!!!
エリザベス1世、
トイレにも大きな影響を与える人物だったとは・・・。
さすがでございます。
朝ドラ好きの私は、
ラジオ → テレビの導入あたりはね、
戦前にラジオでみんなワクワク。
戦後にテレビでみんなワクワク。
と描写をよく見るんだけど、
日本人の生活のトイレについては、
どれぐらいから水洗トイレがメジャーになったんだか、
ようわからずだったのよねぇ。
ちょっとずつ、ちょっとずつなんだろうねぇ。
トムソーヤーの冒険のアニメで、
トムのおばさんの素敵なおうちのトイレですら、
家の外にある、小屋みたいなところのくみ取り式のトイレで、
大変だなぁ・・・と、
夜中にトイレに行く私は思ったものだ。
いまでも、
くみ取り式のおうちもあるもんねぇ。
人糞こそ、肥料に最適との話を聞いたこともある。
文明の進化も素晴らしいが、
先人の知識もまたエコで、
素晴らしい。
私の友人でも、
あえて水洗トイレを使わない暮らしを実践している
人もいるんだけど、
その姿勢もまたカッコいいのよ。
キャンプなんかでも、
くみとり式トイレにお世話になることもある。
災害時なんかは、贅沢いってられないし、
私は水洗トイレが大好きだけど、
水洗トイレじゃなくてもやっていける精神だけは
持つようにはしている。
あと、エリザベス1世のトイレに近いのかなぁ?という
貯水式トイレみたいなやつもあるよね。
飛行機のトイレなんかもあぁいうやつなんかね?
ジェットみたいなので、
流す感じ。
いろいろとやはりトイレも奥深い。
そして、このハイレックスさんの文で、
気になったのが、
『AI・IoT』
なんかの顔文字? バグ?
と思ってしまった。
『AI ロット?』
と思ったら、
『AI アイ・オー・ティー』
らしい。
あ、私だけですか?
知らなかったの。
またまたチャッピーに聞いてみた。
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AIは、
👉 人の代わりに考えるしくみ。
人が「寒いな」「もう少し弱めがいいな」と感じて判断することを、
機械が学んで、予測して、調整する技術。
たとえばトイレなら、
よく使う水温を覚える
使う時間帯を学ぶ
いつ掃除や点検が必要か判断する
そんな「気がきく頭」みたいな存在。
IoTは、
👉 モノがインターネットにつながること。
トイレ、冷蔵庫、エアコン、信号機まで、
「使われた」「壊れそう」「水をどれくらい使った」
そんな情報を外と共有できるしくみ。
トイレで言うと、
使用回数を管理者に知らせる
水の使いすぎを検知する
故障を早めに知らせる
“しゃべらないけど、ちゃんと伝えるモノ”。
じゃあ、AI × IoT になると?
モノがつながって(IoT)、
考える力を持つ(AI)
つまり、何も言わなくても、
ちょうどいい状態に整えてくれる。
未来のトイレは、
「人が合わせる」のではなく、
「トイレが人に合わせる」存在になっていく。
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すごいぞ、すごい。
なるほど!
トイレがもうね・・・
ここまでくると・・・
擬人化してません?
ここからはトイレちゃんと呼ぼう。
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さらにハイテックスさんの文によれば、
例えば、
IoTを活用したスマートトイレでは、
使用状況を自動で記録し、
適切なタイミングで清掃を行うシステムが導入されています。
これにより、清潔なトイレ環境が維持され、
利用者にとって快適な空間が提供されます。
さらに、AIが搭載されたトイレでは、
利用者の好みや使用パターンを学習し、
温水の温度調整や便座の位置を自動で調整することが可能です。
このような機能は、
すべての利用者に対してパーソナライズされた体験を提供し、トイレ利用のストレスを軽減します。
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トイレ掃除せんでよくなるってこと?
さらにトイレに座った瞬間に、
私好みのトイレちゃんになってくれるということ?
すごすぎー!!!
植村花菜さんの『トイレの神様』の歌を思い出した。
ちょっとUta Netさんのサイトより歌詞を拝借。
あとで、久々に聴いてみよう。
トイレちゃんが自ら掃除してくれるのは
うれしいけど、
ちょっとこの歌を思うと、
そこは人間にやらせて?
っていう気もしなくはないなぁ。
でも、やっぱやってくれたら、
ラクやしなぁ。
どっちがいいんだろうねぇ?
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とりあえず、
人類にとって、
本当に感謝・感謝のトイレちゃん。
世界的に見ても、
日本のトイレちゃんは大人気で、
旅行者の感動ポイントになるらしい。
私も、20代の時のアジアの某国で、
半分見えてます・・・
みたいなボロのくみ取りトイレで、
お金とられたとき、
衝撃だった・・・。
ヨーロッパの某国でも、
公衆トイレでお金とられて、
びっくりだった・・・。
このときは、
お腹痛すぎて、
お金払ってでも入ります!だったから、
神トイレだったんだけどね。
でも、そう思うと、
いつでもキレイなトイレを利用させてくれる
日本のトイレちゃんたちはあまりにも優秀だ。
誰にでも無料開放してくれている。
なんとも心が広く、
人格者なトイレちゃんたちなんだろう。
そして、私はこの公共トイレで、
いつも感謝しているのが、
お掃除してくれている皆さん。
トイレ掃除してくださる方を本気でリスペクトしている。
本来なら用を足した人が掃除すべきところなのを
みんなに代わってしてくださるお仕事。
『ありがとうございます』
いつも見かけるたびに、
声かけちゃう。
優しい返事に、
ほっこりさせていただくことも多い。
AI・IoTも悪くないけど、
全部が機械化されたら、
ちょっとさみしい気もするなぁ。
と、とりとめもなく書きました。
私の結論。
トイレちゃんはもはや私の友達。
いや、親友だな。
トイレちゃん、
いつも快適空間をありがとう。
『トイレちゃんのおかげで、私はいつも安心・安全な日々です。
当たり前すぎて気づかれないこともあるけれど、
あなたがいるからこそ、みんなは快適で、
しあわせな毎日を送れるんだよ。ありがとう。』
