スマホ保護の選択肢を増やす話|スマホまもる君を使ってみて
みなさんは「スマホまもる君」をご存知でしょうか?
これまで Muttsu303 でも何度か紹介してきた、あの液体コーティングです。
今回は、そのスマホまもる君を愛用している私が、実際の使用感や魅力について語っていきたいと思います!
スマホまもる君とは?
スマホまもる君は、スマートフォンなどの表面に塗り込むことで硬化し、傷や汚れから守ってくれる液体コーティング剤です。硬度も9Hあります!
名前の通り液体なので保護フィルムと違って、機種やサイズにとらわれずさまざまな場面で使うことができます。
液体コーティングって意味あるの?
「液体コーティングって意味あるの?」と思われる方も多くいると思います。確かに一般的な保護フィルムと比較すると、流石に衝撃からの保護能力は劣ります。ただ、傷からの保護能力は十分あります!私はこの傷からの保護はスマホまもる君のメイン機能だと思っています。
私がスマホまもる君を施工している物
私は iPhone・AppleWatch ・iPad・Mac などのデバイス全体や、腕時計のケース・風防、さらにはメタルバンドにもスマホまもる君を施工しています。
スマホまもる君の最大のメリットは、形状にとらわれず、どんな素材にも幅広く施工できることです。
iPhoneやiPad を購入したら、まず全体へスマホまもる君を塗り、その上から保護フィルムも貼っています。こうすることで、衝撃と傷の両方からしっかり守ることができます。
腕時計も同じで、購入したらすぐに全体へ施工しています。時計は「傷も味になる」と言われることもありますが、やっぱりなるべく綺麗な状態で使いたい気持ちもあるので、スマホまもる君で最低限の保護をしてから使うようにしています。
(特に機械式時計は精密機器なので施工には注意が必要です)
傷防止以外にもメリットが
ここまでは傷防止をメインに紹介してきましたが、スマホまもる君にはそれ以外にも大きなメリットがあります。それは、車のコーティングのように汚れが付きにくくなること、そして光沢感や輝きが増すことです。
特に腕時計に施工したときの仕上がりは本当に最高で、ツヤが増してめちゃくちゃテンションが上がります!さらに、購入直後だけでなく、2〜3年おきに再施工してあげることで、見た目がリフレッシュされて、より一層愛着が湧いてくるのも魅力です。このように私は車のコーティング剤と似たような感覚でスマホまもる君を使っています。
車の内装にも
YouTube で話題になっていたので、車好きの方はご存じかもしれませんが、車の内装で傷つきやすいメッキパーツやピアノブラック部分に施工すると、かなり傷を防止できるらしいです!
施工も簡単!
ここまでは機能面を中心に紹介してきましたが、ここからは実際の施工方法について説明します。手順はとても簡単で、
① 汚れをしっかり拭き取る
② コーティング剤をまんべんなく吹きかける
③ 付属のクロスで全体に均一に伸ばす
④約10分放置する
⑤ 最後に付属のクロスで強めに拭き取る
これで施工完了です!
より強い保護効果を得たい場合は、同じ手順を繰り返して重ね塗りすることで、傷への耐性も光沢感もさらにアップします。
私はいつも3層ほど重ねて施工しています。
最後に
改めて私も愛用している「スマホまもる君」本当におすすめです!note でも何度も紹介してきましたが、それでもまだ語り足りないほど気に入っている商品です。みなさんもぜひ一度試してみてください!
最後までご覧いただきありがとうございます!
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