すべてはエネルギーありき 〜見えない力と私たち〜
「エネルギー」と聞くと、電気や体力を思い浮かべる人も多いかもしれません。
けれど、もっと広い視点で見れば、私たちの身体や感情、思考、そして日常に起こる出来事までもが「エネルギー」として存在しています。
『全てはエネルギーありき』
エネルギーはとても簡単に伝染します。
たとえば、風邪。
症状という形で現れるものも、エネルギーの伝染だと考えています。
そして「不安」や「ネガティブな感情」も同じです。
そういったエネルギーを強く醸し出している人のそばにいると、例えば急にお腹が痛くなったり、頭が重くなったりすることがあります。
つまり、エネルギーは目に見えないけれど、私たちは日々その影響を受けながら生きているのです。
身近に感じるエネルギー
エネルギーは、人との関わりだけではなく、食べ物や文章などからも感じ取ることができます。
食べたと時のカラダの感覚
読み物などから受け取るエネルギー
映像から受け取るエネルギー
どれも見えないけれど、私たちに確かな影響を与えています。
境界線を持つということ
どうすれば影響を受けすぎずにいられるのでしょうか。
その一つの方法が「境界線を持つ」ということです。
境界線というと難しく聞こえるかもしれませんが、実はとてもシンプルです。
意識の持ち方ひとつで、自分のエネルギーを守ることができます。
この具体的な方法については、また別の記事で改めてご紹介したいと思っています。
エネルギーを知ることは、自分を知ること
まずは「すべてはエネルギー」という視点を持つこと。
その視点を持つだけで、日常の出来事や人との関わり方を、まったく違う角度から見つめ直すことができます。
エネルギーを知ることは、自分を知ることでもあります。
そして、自分のエネルギーを整えていくことで、より軽やかで心地よい日々を過ごせるようになるのです。
💡あなたへの問いかけ
「最近あなたが受け取ったエネルギーは、どんなものでしたか?」
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