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名詞のかたまりを作る(9)

名詞 + 現在分詞「〜している○○」

名詞の後ろに動詞の -ing(現在分詞) を置いて、その名詞がしていることを説明できます。

まずは例を見てみましょう。そして、意味を確認してから何度も声に出して覚えよう。

the road leading to the station  駅に続く道
the man standing by the door  ドアのそばに立っている男
people waiting for the bus  バスを待っている人々
issues facing our society 私たちの社会が直面している問題
countries facing an aging population 高齢化に直面している国々
the number of people living alone 一人暮らしをしている人の数
students taking this course この講座を受けている学生

ポイント
the road + leading to the station = 道 + 駅に続いている → 「駅に続く道」
(例) Take the road leading to the station. (駅に続く道を行きなさい。)

分詞が一語だけのときは、名詞の前においてrunning water(流れている水)、a growing problem(大きくなりつつある問題)と言います。二語以上のかたまりになったときは後ろにおくことになります。

ポイントとして押さえておきたいのは、このパターンを使って「いつのことか」を表す事ができません。「昨日到着した客たち」を guests arriving yesterday とは言えず、guests who arrived yesterday と関係代名詞を使って表します。

日本語を見て英語で言ってみよう。言えるようになったら書いて確認してみよう。

駅に続く道(6語)
___ r___ l______ __ ___ _______

ドアのそばに立っている男(6語)
___ m__ s________ b_ ___ ____

バスを待っている人々(5語)
p_____ w______ ___ ___ ___

私たちの社会が直面している問題(4語)
i_____ f_____ ___ _______

高齢化に直面している国々(5語)

一人暮らしをしている人の数(6語)

この講座を受けている学生(4語)

★ 東大の入試にはどう出る?

政治の世界でのクオータ制は、議員の構成と、彼らが代表する集団全体の構成とが適切に対応することを目指す制度である (2024年 前期 2(B) 本文)
→ The quota system in politics is a system aiming to make the composition of elected members correspond to that of the group they represent
政治の世界でのクオータ制:The quota system in politics
「〜を目指す制度」を a system aiming to ~
日本語は「目指す」が「制度」の前に来るが、英語では a system を先に出すことに注目しておこう。

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