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暮らしの小さな「なぜ?」シリーズ vol.03片付けてもなぜ、部屋が落ち着かないの?


〜理由を知ると、心地よい場所の作り方が変わる〜

こんにちは。
暮らしのステキnote|YUMIです。

今日の小さな「なぜ?」は、住まいから。

テーマは、

片付け

です。

「きれいに片付けたのに、なぜか落ち着かない」

そんな経験はありませんか?

物は減らした。

収納も整えた。

掃除もした。

なのに、どこかしっくりこない。

実はそこには、小さな理由があります。


片付いた部屋=心地よい部屋、とは限らない

片付けというと、

物を減らすこと。

収納すること。

見えなくすること。

そう考えがちです。

もちろん整理整頓は大切です。

でも、暮らしの心地よさは
「物の少なさ」だけでは決まりません。


物には役割だけでなく、気持ちがあります

暮らしの中にある物には、

使うための役割があります。

でも、それだけではありません。

思い出。

好きな色。

手にした時の感覚。

誰かとの時間。

そんな目に見えない価値もあります。


たくさんあるから悪い、少ないから正解ではない

今はシンプルな暮らし。

ミニマルな暮らし。

たくさんの考え方があります。

でも大切なのは、

誰かの理想の部屋に近づけることではありません。

自分が深呼吸できる場所かどうか。


心地よさには理由があります

なぜこの場所が好きなのか。

なぜこの器を見るとうれしいのか。

なぜこの色を見ると落ち着くのか。

そこに気づくと、

物の選び方も、

残し方も変わります。


暮らしは、
正解の形を真似するものではありません。

自分の心地よさを知って、
少しずつ育てていくもの。


でも、ここからが本当の暮らし。

では実際に、

自分の家ではどう考えればいいのでしょう。

物が多い時は?

捨てられない物は?

思い出の品は?

好きなものがたくさんある時は?

どう整えればいいのでしょう。


ここから先は

暮らしのステキ 小さなレッスン

としてお届けします。

内容:

✓ 自分に必要な物を見つける考え方
✓ 捨てる前に考えること
✓ 物の置き場所と心地よさ
✓ 見せる物・しまう物の分け方
✓ 季節を感じる空間作り
✓ 自分だけの暮らしの基準を育てる方法

片付け上手になるためではなく、
自分が帰りたくなる場所を作る小さなレッスンです。

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