8月過ぎたらもう大晦日
8月過ぎたらもう大晦日
というのは,芸人プチ鹿島さんの名言だけど。
この間8月になったと思ったら,
もう8月が終わる,
と愕然としているのはうちの息子。
いやあ,本当にあっちゅうまですわ。

8月1日にオープンキャンパスで模擬講義をやって。
学生よりも保護者の方に響いてたらしい。
良かった。
そこから次の週は,来週は始まる実習のオリエンテーションやら成績作業やら,
子どものピアノのサマーコンサートをはさみ,
論文投稿したり,科研費の申請書書いたり,査読したり,倫理審査申請書書いたり,学生の卒論指導したり,実家帰ったり。
来週は学生の実習が4日あって付き合わないといけなくて,
再来週は実習の巡回や外部との打ち合わせ。
9月になったら学会シーズンで,そろそろ後期の準備も始めなければならない。(もう大晦日)
ということで,大学教員の夏休みは,意外と忙しい。
まあ,それなりに楽しくやれてるんだけどね。
特に研究業務,のなかでもお金を取りに行く仕事は楽しい。
そうそう,以前書いた超大型研究費
不採択でした。
もし採択されてたら,研究者人生が大きく変わる,
ようなものだったけど,残念!
でも,かなりの労力を費やして計画書書いて,
そのためにいろんな人と連絡とったりしたから,
それは今後に生きると思う。
関係各所に,
「不採択でした~」という連絡をしても,
その人たちに,私のことを思い出してもらえたのも良かった、
「あのプロジェクトおもしろいから,不採択でもなんかの研究費でやりましょう。」と言ってもらえたり。
なんか一人前の大人になれた感じ?
最初から「ダメでもともと」くらいの感じだったので,
そんなにショックはなく。
むしろチャレンジして得たものが多かったな,というのが正直な感想。
実際,挑戦的萌芽の申請書を作成してて,それはこの研究費の計画書の一部がもとになってる。
他にも切り出そうと思えば,あと二つくらいは科研費の申請書にすることができる。
それくらい計画のストックを持てたのは大きい。
ただ,そうやってやりたい計画は溜まっていくばかりで,
実際になかなか着手することができていない。
時間の使い方とか考えないとね。
私は好きで山田五郎さんのYouTubeをよく見ていたんだけど,
そういえば最後のテーマがメメント・モリだった。
子どもに,夏休みにやり残したことはないかと問うた。
「〇〇君と遊びたい!」だった。
おう,遊べ遊べ。
父ちゃんは一緒にちいかわ見に行きたいぞ。
もう大晦日だ。

最近,逃げ上手の若君を読んで,足利家とゆかりの深い鞆に行ってみたくなった。
今度,隠岐の島にもいってみたいな。
仙酔島で子どもと海水浴もしてきた。

