自分を外から見てみたい
「事実は小説より奇なり」
現実は創作物よりありえない事がおこるもの
っていう、わりと有名な言葉。
初めて聞いた子供の時は、
「んなことないだろ。
現実で、かめはめ波が出せるのかよ」
なんて思ったもんですが。
(多分論点がずれてるw)
年を重ねていくにつれ。
大小問わず、
嘘でしょう、マジですか?
って事は、わりと普通にあると
実感しました。
普通に例を探すなら、
現在なら、言わずと知れた
大谷翔平とかですけど。
今日書きたいのは、そーいうのではなく。
身の回りの小さな小さな話。
小さいけど、イラっとする話。
今週の筆者の実話。
・上司Aから週頭に受けた案件
完了して報告を終えたまさにその瞬間
上司Bから「中止して」の一言が。
・急いで中止の手続きをした後、
よく考えると中止する必要がない事に気づき。
キャンセルのキャンセル。
・他人の都合で 昼休みの店番してたら
個人的な用事が入った その瞬間に
お客さん来店してお流れ。
小さいけど、今日半日で起きた事。
昼休みも99%事務所いるけど、
今週来客これだけだぞ。
(しかも時間がかかるヤツ)
40年以上生きてきて、
なーんか、こーいう目に合う事が
多い気がして仕方ない。
以前の記事でも書いたけど、
40年来の幼馴染が言うからなぁ。
「お前は常にー10の選択肢をふむ」
「けど致命的なー100の選択肢を
天才的感覚で常に避けている」
だから、常に笑い話の範囲。
大丈夫じゃね?
これがねぇ・・・
この幼馴染に限らず、
これに近い表現を
時代時代で周囲の人に
言われてきた気がするんよね。
「絶妙なタイミングでミスをする」
「突然とんちんかんになる」
「いや、とんちんかんは最初から」
ただの悪口かもしれない。
まぁ、間違ってはいないので
別に腹は立たないけれど。
このマンガみたいなキャラ設定は
どーやって育まれたのだろう?
我ながら自分という人間が
どーいう因果で形成されたのか?
可能なら、完全第三者視線で
自分という人間を外から見てみたい。
最近よくそう思います。
どー見えるだろうなぁ?
特に会社での姿。
アタフタして、
余裕がない奴に見えるかなぁ。
まぁ、確かに。
本日もー100は踏んでない(はず)
ありがたい事だって
いくつもあった。
誰だって、こんなもんかなぁ?
いい事もあれば悪い事もあって。
間の悪い事はよく覚えてるから
そー思うだけなんかなぁ。
落ち込んでるわけではないですが。
40年以上生きてても、
定期的に思ってしまう案件です。
今日という日も、あと5分。
今週もお疲れさまでした。
来週は今週より少しでも上手に
立ち回れたらと思います。。。
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日々の色々を面白おかしく書く事で、日常を楽しく色付けできればと思ってます。書く事はもとより好きなので「毎日更新」頑張ります。よろしければ応援お願いします!