見出し画像

ひとりのススメ | 有機生命体、経年劣化す

アラフィフのみなさんコンニチハ。
そろそろ「よっナイスミドル」と呼ばれている頃かと思います。
水を差すようだが、そんなことくらいでキャッキャ喜んでいる場合ではないぞ、と。
アラフィフを既に超越した「どフィフ(フィフ真っ只中)」のワタクシレベルに言わせれば、アラフィフなんつーのはヒヨッコですわ。
格が違うのだよ、格が。
ということを、今日はお伝えしたいと思います。

何が違うのか。
ひと言で言うと、生命力ですよ、生命力。
有機生命体としての経年劣化は著しく、うっかり天寿を全うしかねない領域にまで足を踏み入れている、ひともいる、かもね、ってかんじ。
例えば、ボクとか。
太陽の日の光を浴びるように、ジリジリと迫り来る余命感を全身で感じる今日この頃。

そこの「病院行けば?」とか言ってるアラフィフ!
ホント、キミはなんにも分かってないなぁ。
有機生命体の自然の摂理として経年劣化しているだけで、別にどこも悪くはないのよ。
健康体なんだよっ、この状態がっ。
で、困ってる。

ちょっと聞いて欲しいんだけど、何に困ってるって、まず酒な。
最盛期の半分レベルにまで弱くなってる、たぶん。
この事態は、ほぼアル中の自分にとって人生の楽しみの全てが失われると言っても過言ではない。
そんなわけにはいかないので、気合いで呑み続けてる。ぶっちゃけツラい。
この「呑みたいのに呑めないけど呑んだらツラい」という拗らせた状況がまたツラい。
キミたちにはまだ分かんないだろうなぁ、この気持ち。

あともうちょっとだけ聞いて欲しいんだけど、次はタバコね。
かれこれ三十年超の喫煙歴だが、実は吸い始めた頃から「体質的に合わないな」と薄々気付いていた。
それを努力と根気とニコチン依存によって克服し、ここまで何とかやってきたのだが、パトラッシュ、ボクはもう疲れたよ。
ホントはもう吸いたくないんだ、ごめん。

そこの「やめれば?」とか言ってるアラフィフ!
どこまでも底抜けに分かってないんだなぁ、キミってヤツは。
そんなキミには、「やめれるならとっくにやめとるわ」という言葉を捧げよう。

タバコを吸う努力と根気が失われ、そして最後に残されたものは、、、「ニコチン依存」。
この「吸いたくないのに吸いたくなって吸ったら寿命が縮む感」、、、あなたにはわからないでしょうねっ!
うわぁぁあんぁん。

んと、えと、それからね、、、と、キミたちとの格の違いには枚挙に暇がないわけだが、ほら、「歳を取ると不健康自慢ばっかりだなぁ」みたいな風潮、あるじゃん?
でも今なら分かる。
不健康あるある、早く言いたい。

今日は話を聞いてくれて、 アリガトな。

いいなと思ったら応援しよう!