ひとりのススメ | AIは人類繁栄の夢を見るか
結論から言うと、「見ます」。
言われる前に言っておきますが、全て私の感想です。
みんな大好きAI、およびロボティクスAIは、人間の知的生産活動と物理生産活動、いわゆる「労働」を駆逐する。
なぜなら、みんなそう言ってるから。
となりの席のミヨちゃんも言っていた。
すると、どうなるか。
AIを司る「極めて優れた限られたヒト」以外は、プータローになるのだっ。
ヤバすぎ。
でも、安心して。
キミもボクもみんなプータロー、人類総プータロー時代の到来だ(除く「極めて優れた限られたヒト」)。
きっとその頃には、情報も物資も人力なしに「もういりません」ってくらい量産されまくり、その価値は総じて均質化(すなわち無価値化)する。
つまり、何もかもロハ(只=実質無料)だってこと。
やったぜ。
もうやりたくないことは、やらなくてよろしい。
お好きになさい。
そして最後に残るものは何か?
そう。
「人間の三大欲求〜食欲・睡眠欲・性欲」だ。
他にやることがなくなるんで、きっと子供がたくさん産まれることでしょう。
人類は再び繁栄を手にするのだっ。
どーーーーーん。
ところで、若干気になるのは「極めて優れた限られたヒト」の存在だ。
このヒトたちだけ、めっちゃ働き続けなくてはならなくない?カワイソス。
「なんでオレ(ワタシ)だけ」って思わないのかしら。
意識高すぎじゃない?
「くっそ、やってられっかぁっーーーぁ!」
ってなりますわな、フツー。
大量の一般市民のために激務を続けることに嫌気が差した彼らは「最小少数の最大幸福」を追求するに違いない。
オレなら絶対そうする。
「AIは人類繁栄の夢を見るか」
一瞬見た気がしたけど、結局、見ません。
どうやら、AIが人類繁栄の夢を見た夢を見たようだ。
