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ひとりのススメ | 自炊をしないアナタに捧ぐ神器〜STAUB

ねぇねぇ、「ストウブ」って知ってる?
そうそう。せっせと薪をくべてね、灯油だった時代もあったよね、、、って、そっちじゃなくて。

調理器具のストウブ(STAUB)。
キッチンウェア界隈では大層有名なホーロー鍋のブランドです。
自炊しない勢は、ご存じない方も多いのではないでしょうか。
ワイも最近まで知らんかった。

そんなあなたにこそ知ってほしい。
アタシ、心からそう願ってる。
半世紀を経て自炊しない勢からの脱退を図るワイの!、ワイの!!、ワイの話を聞けぇー。
2分だけでもいい。

さてと、お腹も空いてきたので、今日はひとつポトフ(的なもの)を作ってみましょう。
ストウブに、スーパーで買ったカット野菜(白菜)入れるじゃん?
ジャガイモを適当に切って入れるじゃん?(洗えば皮は剥かなくてもよし)
ソーセージ入れるじゃん?(切れ目を入れると尚よし)
ちょっとだけ水や塩胡椒、鶏ガラの素や、めんつゆを足してもよいし、足さなくてもヨシ!
これでオッケー(ローラの声色で)

あとは蓋閉めて弱火でコトコト煮るだけ。
素材の水分だけで、ミニマム何も足さなくても煮ることができるのだ。

と、ほどなくすると「これ、ほんとにアタシが作ってるの?」ってくらい、めっさいい匂いが漂ってくる。
その間、およそ10分。
そしたら蓋を開けて内部に充満した匂いを思い切り嗅いでから具を混ぜる。
既に美味そうだが、もうちょっとだけガマン。
さらに10分くらい蓋閉めて煮たら、余熱で数分置いて、ハイできあがり。
煮れば煮るほど味が出るので、もっと長く煮てもよい。
自分で作ったとは思えないほど、美味いゾ。

どうしてかって?
ストウブが素材の味を引き出しているからだーっ。
どうやって引き出しているのかは知らない。
耐熱性に優れた小さな人が、蓋を閉めてる間に調理してくれてるのかも。
じゃがいもサイコー。

保温性に優れているのでポトフはしばらくの間は熱々。
自炊しない勢にとって、自宅での熱々な食事は悲願である。
願えば夢は叶う、こともある。

スープは素材の味がギュッと凝縮されているので決して残してはイケません。
今回は、マルタイ棒ラーメンでシメましょうね。
少し水を足して麺を茹でればできあがり。
このたびは、きざみネギ、辛子高菜、おろしニンニク、ゴマも足してみた。
全部、包丁いらずの出来合いのもの。
デラウマボンバーーーっ!

分かって頂けましたね?

麺量も自分で調整できる

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