vol.398 今年も散財か・・・。
二眼レフカメラ買ったり、分不相応なPRO-G2を購入しておりますが・・・
はい、購入しました。
RF14-35mm F4 L IS USM
と
RF70-200mm F4 L IS USM

人生初のCanonの白レンズであり、人生撮の24mm以下の超広角レンズです。
実は少し前に購入していたのですが、記事を書くモチベーションも低かったので今回初登場。
じゃあ、なぜこのタイミングで?
実はこのレンズを使ってポートレートを撮ってきたのでその写真を出す前にここで書いておこうと思いました。
このレンズを買った理由はとある写真展で見た超広角ポートレートに興味を持ったからです。
そのカメラマンさんはFUJIFILMのXF8-16mm F2.8 LM WRを使って作品撮影をしておられました。
以前から少し超広角での写真は興味があったのですが使い勝手が難しそうで敬遠していましたが試してみて合わなければ仕方がない、24mmから35mmのズームとして使うかと意を決して購入しました。
それにもし超広角ポートレートが難しくともスナップや風景には一定のメリットはあると考えていますのでポートレートが合わなければそちらで使っていこうと考えています。
こちらは最後の最後までF2.8と迷いましたが、F2.8との価格差、重さを含むサイズ、コントロールリングの位置の統一などを考えF4通しのレンズにしました。
まぁ、そのF2.8との金額差をPRO-G2に突っ込んだんですけどねw
今回、この2本を購入したことで撮影可能な焦点距離は14mmから200mmまでになり、24-70mm F2.8のズームレンズとRF85mm F1.2 Lまでの従来の画角から一気に幅が広くなりました。
この2本のレンズのレビューなどは少しググればいくらでもあるのでここではわざわざ書くこともしませんが70-200mmはともかく24mmから広角側は初めてなので14mmをどう使いこなすのかで苦労しています。
70-200に関してはフィルム時代にズームキットレンズで300mmまで体感しているので14-35mmのような新鮮さはありません。が、正直撮影していて楽しいのはどちらのレンズも同じです。
ということで、次回はこの2本にBLACK MIST No5をつけて撮ってきたポートレートの記事を上げていこうと思います。
では、また。
