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設備屋泣かせの現場 壁も床も仕上がってるのに手洗器を付けるためにこんな事しなきゃならんのすか💢part1

先日のDIYお勧め工具で紹介した記事です
新築の現場にて壁も床も仕上がっている状況での手洗い器設置の施工。

通常なら、何のことなく設置接続するのですが、今回の現場ではカウンターの上に設置するという半分DIYな施工をさせる工務店があります。

通常のメーカー基準通りの施工じゃなくて、見た目だけで選び造作カウンターに置けばオシャレじゃん?的な発想の設計士もいます

もちろん、製品の事が分かってるのか分かっていないのか?
たまに無茶振りをしてきます。現場監督含めてね!

そして今回のようにカウンターで置く場合は配管の穴を開けて🕳️ポンと置いて接続すれば良いのですが、設置する手洗い器はそうはいかない💦

陶器下の膨らみがある

配管口の部分ではなく、下の部分に膨らみがあって、配管の穴を開けただけでは浮いてしまうのです😭

そこで、カウンターにその膨らみ部分を沈めるための開口が必要になります。

本来なら大工工事の造作でその開口を切って開けておかなきゃならんのですよ!

そんなことも知ってるのか知らないのか?設計士の責任なのか現場監督の指示不足なのか製品を知らないのか知りませんけど💢

壁紙も施工した後で開口を開けなきゃならないんですよね💢💢

しかも壁紙の際迄、開口しなければ収まらないという製品。

最近さぁ〜見た目だけで選んで納品したり設計したりする場面が多いのですよね〜黒猫の周りわさ!

本来この器具は壁に金具を取り付けて施工するという製品なんですよー

それなのにカウンターに置いて使用するってw取り付けのイメージ出来てんのかな?

多分出来てないよねwだって開口開いてないんだもんww

っとまぁ、愚痴や文句はここまでとして、自分の技術を信じて施工していきます。

工具は勿論🛠️DIYお勧めで紹介させて頂きましたジグソーを使っていきます

今回の記事は長文になりそうなので2回で分けていきます。
一週間後となりますが、来週の月曜迄お待ち下さいませ🙏

次の記事で完結します
手洗い器の取り付け手順で紹介していきますので、お楽しみに♪

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