ガストの猫ちゃんロボット
最近はガストとかバーミヤンとかすかいらーく系列のファミレスでは、猫のロボットが配膳しますよね。
あれ、「ベラボット」っていうらしいです。 「ベラボット」って、なんか江戸っ子の言葉みたいだなぁ、という話はさておき(べらんめえ、みたいな…)
あのロボット、普通にタメ口きいてきますよね。
「ご注文ありがとうニャン」
「通してほしいニャン」
「早めに料理、取ってほしいニャン」
機械が人間様にタメ口、使うな!
こう思ってしまうんです。
私は基本的に同い年にも敬語なので、敬語を使うという考えが染み付いているのかもしれません。
でも、普通にムカつきませんか?
しかも、語尾を「ニャン」にしてるのが腹立つ。機械のくせに。
本当にネコなら、配膳すんな!
普通に衛生観念、終わってるだろ!
料理の中にノミとか入るだろ!
そんな風に思っていたところ、この前、サイゼリヤでもロボットが配膳していました。
サイゼリヤの配膳ロボットはベラボットのように客に媚びるわけでなく、サーッと持ってきて、サーッと帰っていきました。
それを見て、私は思ったんです。
なんだ、こいつ。つまんねぇな!
ベラボット、いつもありがとう🐱
