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受験でたった一つの親が犯してはいけない過ち
受験シーズンですねー
何で冬なんでしょうね、体調も良くない時期だし、もっと暖かい時期にやればいいのにとおもったりします。お正月の近くにしたりするから正月特訓、君らに正月はない、今日はただの一日だ、なんて塾の稼ぎ時を作ってあげてるようなものです(いつになったって、やるんでしょうけど)
さて、親がいろいろやらなきゃいけないと思っている方もいらっしゃるようですが、むしろ逆。やっちゃいけないことをやらないように気をつけましょう。
それは合否が分かった後の一言です。
合格でも、不合格ででもです。ぜったい素の気持ちをもらしません。あなたは子供の保護者であって、子供はあなたに養育されている存在です。
子供によりそって、ぜったいに子供が一生覚えているような言葉(何気ない一言だったりしますが)を吐くのをやめましょう。あなたは本当に何気なくその一言を漏らすのかもしれませんが、子供は一生その言葉を覚えています。
あなたは悪気なく子供に奮起を促したつもりでいるかもしれませんが、子供が逆の意味にとらえればそれまでの事です。あなたの口から出た子供に向けたその言葉は、その時点では不適切というだけの事。
あなたには演技が必要ですし、あなたの子供が言ってほしい一言を探り当てる親力がこれほど必要とされることはありません。子供と長い時間を過ごして、良好な関係を築けていないと、その一言には行きあたらない確率が高いんですけどね。
その一言にすぐに思い当れるか、結局受験の前に、親子関係の結果はでています。
子供が、自分の子供(あなたの孫)の受験のときもこういう言葉をかけよう、こういう態度で接しようと思えるように・・・
