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t_hirota
スノボを磨くとき
磨かないスノボはスノボじゃない
ワックスがきちんとかけられたというか浸透したスノボとワックスも満足にかかってないスノボは全く別のモノ
ただいかんせんワックスがけは大変、スキーのようにほんの少しかければいいのとはわけが違う。あなたが超絶うまいスノーボーダーなら、エッジ付近だけかけるのもありかもしれないが、それは多くの人には望めない高みの領域
寒い時よりは暖かいときのほうがということで、秋から、なんなら夏からスノボにワックスをいれはじめる。
スクレーバー、磨き、アイロン、スクレーバー、磨き、アイロン、永遠の往復運動、ワックスの種類だけが変わっていく
ワックスがかなり寒冷地用になると、それはちょうどシーズンに入るころだから不思議なもの
雪山からの景色も懐かしいが、ワックスをせっせとかけていた自分のことも同じくらい懐かしい、シーズンと同じくらいの期間はワックスをかけてるからね
スノボやるなら、ワックスもちゃんとかけよう。その滑りが別次元であることを保証する
