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katiko
受験に出かける子供を見送るとき
子供が受験に出かける前、なるべく普通の朝と同じトーンで過ごします。親が慌てふためいてもしょうがない、子供の心が落ち着くような環境を心がけます。
忘れ物をチェックして、髪の毛が跳ねてれば、それを指摘してあげて、本人が不安でいろいろ言いだせば、杞憂だからで一蹴し、送り出します。
本人の様子を見て言葉をかけますが、特別な言葉が、とは思いません。心の中では、全力を尽くしてくれればとおもいながら、さりげなく「行ってらっしゃい、気をつけて」といつもと同じ言葉をかければいい。寒い朝だったら、そっとホッカイロをわたしてあげながら。
もちろん子供がはげましてほしそうだったら、そうすればいいと思うし、反抗期の子供のことはよく見てるでしょうから、励ましの言葉をうざく感じてる様子だってよく知ってるはず。とにかく子供が望んでいる親(それをわかるようにするのが受験期の親の役目)を演じてあげましょう。
この朝くらいは。
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