マンション住まい | キッチンリフォーム㉓気を付けて!→「専門家の知識や経験値の偉大さ」を認知しておくべし
一生のうちに、何度も大掛かりなキッチンのリフォームを経験する方は稀なのでは無いでしょうか。
多くの方が「経験値ゼロ!リフォーム素人!!」状態でリフォームに挑むのでは!?我が家はおそらく今回の一度きりです。
専門家の知識や経験値=安心感
「⑰発注終えたら→熱が出た」にも書いたのですが、我が家のリフォームは、ショールームを自分達で回り、頼みの綱はショールームのアドバイザーさんだけでした。「リフォームってこんなにも大変なんだ。」「みんな大変な思いをしているんだ」と、無我夢中で、、、どうにか発注までたどり着きました。その行程で「不安と疲労」が蓄積し、発注後には数年ぶりの発熱を!まさしく、、身を削りました。
振り返ってみて分かったことは、キッチンの配置を変えず、設備だけを新しくする、そんなリフォームならば商品の知識満載のショールームのアドバイザーさんが居てくれれば、大丈夫だったのだと思います。
今回の我が家のように「配置を変える」「リビングから丸見え」「サクッと終わらせたい」といったキッチンリフォームを、ど素人だけで完遂するならば「気合いと覚悟」が必要だったようです。
しかしながら、自覚し覚悟してそれを選択したわけではなかったもので、、、気付けば、体力をゴッソリガッツリ削られていました。
キッチンリフォーム経験者の友人に「大変だったでしょ!!」と、同感し合おうぜの勢いで問いかけた時、「んーでも、建築士さんがついてたから、大丈夫かなって思ってたよ」と、返された時に、ん???え??そんな安心感有りのリフォームもあるの!?と、驚きました!!
工務店さんとの打ち合わせで、設計にまつわる専門家を付けるか否かの話は出ませんでした。そういった部門はその工務店さんには無かったのです。ならば外注しても良かったわけですが、私たちはその存在を意識することも疑問を抱くこともなく。。そのままリフォームは進んで行きました。
相見積もりを取っていたなら、他の工務店さんから「コーディネーターを付けますか」なんて話が出て、考えるきっかけもあったのかもしれません。(←想像です)
ですが、今回のリフォームでは工務店さんの相見積もりを取っていないのです!詳しくは「 ② 相見積もりの後悔」をご参照ください。
もしも次があるならば気を付けたいと思ったこと
1、工務店さんの相見積りも取る
2、間取りや配置を変える場合は、専門家(建築士さんやリフォームプランナー、インテリアコーディネーターさんなど)の知識や経験にも頼る
工務店さんによっては、営業や設計、施工部門の方がそれを担ってくれる場合もあるのかもしれません。
専門家の知識や経験値に支えられる安心感、それは絶大なのだと、今回身を以て知りました。安心感があれば、もう少し気持ちにゆとりを持って楽しみながら、リフォームを進められたのかなーと想像してみたりするのです。
それでは出来上がったキッチンに悔いがあるかと問われれば、、全くもってございません!!!めっちゃくちゃに気に入っております!!
では何故ゆえにめちゃくちゃ気に入っているかと言えば、自由に自分の好きをカタチに出来たからだと、それに尽きると思うのです。
自由に思うがままに選択できたリフォーム、、、その事について、次は書いてみたいと思います。
※画像はあくまでもイメージです。TOTOさんのキッチンではありません。
