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俳詩 最近の作品5篇 短記事π
俳詩
〜最近の作品〜
「忘失」
待つよ梅一輪の香を明日を死後を
かすみ草わたしに無いはずの記憶
たんぽぽ摘む素粒子集合体として
頭のなかを一歩出てより柳絮とぶ
かぎりない春星 かぎりない忘失
テーマ:春と意識
最近の俳詩作品を
少しずつまとめて投稿しています
◇解説・補足等◇
俳詩とは「俳句を母体とした詩」という意味の新ジャンルの探究です。
575の型、季語等や現代語を用いて、より深い詩性や、現在を生きる自己の内面・問い・認識等を「詩」として表現する試みです。
この取り組みの目標は、俳句から分かれ出て、俳句とは別の場所で、俳詩という新ジャンルとして小さく自立することです。
「俳句」というジャンル自体を一行詩化するといった目的や立場はとっていません。
◇関連記事◇
俳詩について
〜俳句を母体とした詩〜
『俳詩の特徴・傾向について』
〜エッセイと作品〜
◇俳詩作品集◇
『俳詩 作品集 100篇』
〜2025年 秋・冬〜
『春の自選』
一行詩的俳句集
いつも
ご覧いただき
ありがとうございます
◇俳詩マガジン◇
