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【大学受験】模試はいつ、どれくらい受ければいい?

気付けば9月も10日を過ぎていました。

こんにちは、52歳で教員免許を取得したキャリアコンサルタント、親子の進路ナビゲーターのくすたかです。

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ここのところ、三男ショウの高校受験に向けた活動に注力していたら、ハタと気が付きました。

そう、大学受験を控えた次男チュウのサポートをすっかり脇に置いてしまっていたのです。

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次男チュウの場合は、志望校も早々に決めていて、それに向けて着々と勉強を進めているはずなのです。

ただ、漏れ聞こえてくるところによると、この夏に取り組んでいる英語力強化の学習が、結果に結び付いていない様子なのです。

うーむ、これはどうやって課題出しと攻略法の選定を行おうかしら?

そんな中で、気付いたのです。

(あ、模試の受験計画を立てていなかった)

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もちろん、高校でも担任の先生と受験に向けた相談はしていますし、(単科とはいえ)塾にも行ってますので、もちろん準備は進めているはずなのです。

でも、やっぱり(あ、次男の対策まで回ってなかった)というのは、これはいかんなあと反省した次第です。

そこで、早速、大学受験の模試について調べました。

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で、調べてわかったことは以下の3点です。

①大手の模試はだいたい3群

少し調べてみたところでは、模試の主催しているのは、だいたい予備校なんですね。

代表格は、河合塾模試。マーク式の共通テスト模試と、記述模試があります。

そして、予備校の双璧といえば、駿台模試。こちらは難関国公立向けが中心で、マーク式はベネッセ共通テストと連携しています。

最後は、どうやら東進模試。こちらは、とりあえず答案の返却が早くて復習がしやすいそうです。

昔は、これに代ゼミ模試が幅を利かせていた気がしますが、最近は規模縮小でマイナーなようです。

②高校受験の模試よりも回数が少ない

さて、模試の受験計画は?と見てみたところ、意外と少ないんですね、回数が。

河合塾模試なら、マーク式の共通テスト模試が10月に一回あったら、次は11月半ばの直前模試しかない。

記述模試については、ほぼ10月半ばのものが最後で、あとは学校別の模試しかない。

となると、駿台模試や東進模試と組み合わせて計画しないと、受けられるものが無いんですね。

僕のとき(35年前💦)も、そんなもんだったのかなあ?

③受験校に合わせて模試も選ぶ

今回、調べてみて驚いたのは、実は検索でAIによる回答がとてもわかりやすかったこと。

というのも、受験校の問題タイプに合わせて、お薦めの模試も教えてくれるんですよ!

志望校に合わせて、『あなたの志望校なら、駿台がお薦め!』とか、『東進模試で、苦手克服!』みたいな、アドバイスしてくれるのよ。

いや~、イマドキは凄いなあと、感心した次第です。

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ということで、ひとまず我が家の模試計画は、もともと受ける予定だった最大手の『河合塾全統共通テスト模試』『河合塾全統記述模試』のセットを受ける、で決着しました。

ただ、やっぱりもう少し経験しといた方がいいよねえと思いながら、次の計画をどうしようかなあと、1人思案する夜です。


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