クリエイティブに仕事をするにはインプットが最重要:業界プロの解説する正しいインプット・アウトプット
世の中全てインプットとアウトプット、原因と結果で出来ている。全ては因果関係なのだ。だから、補給無しで戦争は戦えないし、食事を取らなければウンコも出ない。そういうものだ💩
だから、仕事などでも、そもそもまともな脳みそへのインプットを行なっていない人間が、急に良いアイディアを出せようわけもないし、まともな方法論をインプットしてないのに、効率を出せるわけもない。
「根性で頑張ればいいアイディアが出る」なんて大体嘘だし、「気合で頑張ればいい仕事が出来る」というものも、脳を使わない手数だけの仕事ならそういうこともあるかもしれないが、それは身体のエネルギーをインプットとして「手数」というアウトプットに変換しているに過ぎない。
そして、「手数仕事」というのは大体「誰でも頑張れば出来る仕事」で、仕事単価が低い。だから、自分の給料・報酬を上げる為には、どれだけ自分の労力や時間を、仕事単価の高い仕事に変換していくのか、を考える必要がある。
そして仕事単価を上げる為にはクリエイティブなアウトプット、つまり
「人と比べて頭一つ抜けている仕事」
「自分の独自性があって、他人には再現し辛い仕事」
をする必要がある。そしてその為には、主に脳に健全かつ質の良いインプットを入れていく必要がある。何もインプットしないのに、あなたから良いアイディアは出ない。だから、インプットは誰にとってもとても大事だ。それが食事であれ、仕事であれ、アウトプットを良くする為にはインプットを良くしなくてはいけない。
じゃあ、どうやって、質の良いインプットを行うのか?特に仕事で特に大事な脳に対するインプットはどうするべきか?そういう話になる。
私もGoogleとかAmazonとかそれなりに競争が激しい環境で「デザイナー」として頑張ってきた自負もあるので、創造性をどう保つか、という部分に関しては一家言ある。
今回は私なりの方法論とか経験論とかそういうものの話をして行きたい。
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