15分noteでは手が届かないところを見つけたけれど
ここ最近は書きやすい、読みやすいを意識して、ずっと短めの文章を書いていました。これがとても快適で。このまま続けてくんだろうと思っています。
でも書いてくと、ふと、「ここはもうちょっと深掘りしたい」そんな思いが顔を出してくるのです。
だけど、15分noteは時間との戦い。「そんなこと言ってられない」と、サクサク進めていきます。
書き終えたあとの満足感と達成感は15分noteでも十分あります。時間と勝負しているので、緊張感だってあります。
それでも、しばらくすると「あれ?」と違和感が出てくるようになりました。毎日書いているのに、書いていないような感覚。
文章の形は整っていて読みやすい。けれど、自分が本当に触れたかった“気持ちの芯”に、もうすこしで届きそうなのに、まだちゃんと触れきれていない気がするのです。

だからどうとかではないんです。
好きなときに、好きなだけ掘ればいいんです。
向き合いたい感情がたくさんある日は深く掘ってみたらいいし、サクッと軽めにいきたい日は時短noteを書けばいい。
どちらでもいいんです。
選択肢を持っているってすごくいいこと。
やってみたからこそ、どちらも自分のものにすることができる。
続けてみたから、違和感に気づける。
何に違和感を感じて、その違和感をこれからどう変えていきたいかを考えられる。
こういうときに思うのです。
“自分で進んでみて、自分の感覚を信じている”
あ、わたし、“自分の感覚”を大事にできている。
これまでは「ああした方がいい」「こうすればうまくいく」と周りの声ばかり気にしていたような気がします。
“自分の感覚”でいいのです。
書くことはとことん自分と向き合わせてくれる。
「自分の感覚でいいんだ」と、信じさせてくれる。
つまり、わたしに自信を持たせてくれるのです。
今日のあなたは、どんなことを書きますか?
noteは自由です。
深くても、浅くても、
短くても、長くても。
あなたが“今書きたい気持ち”を書いたらいい。
それが、あなたにとっての正解だと思うから。
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