最初に買ったギター覚えてる?
ギターをはじめるとき
真っ先にぶつかる問題が
「どのギターを買うか」
ということ
一口にギターといっても
結構種類があるんですよね
みなさんが
はじめて買った(所有した)ギターは
どんなギターでしたか
ぼくが初めてギターを買ったのは
24年ほど前・・・
え
もうそんなになる??
四半世紀や・・・
さておき
初めて買ったギターは
Burnyというメーカーの
レスポールタイプ(黒)でした
しかも
サスティナー、フロイドローズ仕様

※サスティナー・・・ギターの弦を自動振動させて、音を永久に持続させるシステム。スイッチの切り替えで、通常の音色で音を伸ばすパターンと、フィードバック(ハウリングのようなもの)させるパターンがある。
当時は
Led Zeppelin
Deep Purple
hide
Bump of Chicken
を好んで聴いていたので
レスポールの形状とすぐフィードバックできるサスティナーがお気に入りでした
市内に数軒しかない楽器屋さんで
店員のお兄さん(ギターがめちゃうまかった)にオススメされて購入しました
そこから
ジャズに傾倒していくと
欲しくなってくるのがジャズ系のギター
いわゆるセミアコ/フルアコですね
この頃は
小沼ようすけ
Wes Montgomery
をよく聴いてました
まだまだロック色の抜けきらない時期だったので
小沼ようすけさんの”nu jazz”は革新的で
彼のギター“赤い335”はアイコンでした
セミアコ欲しいな〜と思いながら
黒いレスポールでジャズを弾いていたぼくに
当時出入りしていたライブハウスのオーナーが声をかけてくれて
これまた市内に数軒しかない楽器屋さんその2でES335タイプ(fullerton/Aria pro IIの輸出向けモデルらしい)のギターに出会い即購入
ハードケースつき3万円という破格でしたが
音がめちゃよくて
このセミアコは10年くらいメインギターで使用していました
購入後ほどなく
ジャズギタリスト小沼ようすけさんのライブが近所であって
サインを書いてもらったのはいい思い出

実はこの335タイプで
フラットワウンド弦という存在を知りました
ジャズ用の弦があったなんて!
黒いレスポール時代は
ラウンドワウンドなので
どうやっても音がギラギラで
トーンしぼるとモコモコで
悩ましかったんですよね
ギター自体がソリッドからセミアコになるので
音も変わるんやろなと思ってましたが
弦が変わるとそれだけでもうジャズの音色
そうか
ジャズってこれか
と勘違いした瞬間でした
社会人になって
だんだんホンモノが欲しいなと
Gibson ES335(チェリー)
を購入するんですが
中古車が買えそうな値段で
びっくりしました
※いまはさらに値段が高騰していてとても手が出ません

やっぱり
欲しいギターを手に入れると
嬉しくなりますよね
こういうところで
モチベーションを高めておくことは
演奏する上でも必要なんじゃないかと思います
え?
この3本のギターはいまどうしたのかって?
質流れしてるに決まってるじゃないですか
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます