LINAの新曲『クリスマス・イブは…』が公開!──クリスマス・ソングっていいですね
僕は、クリスマスソングにかなり思い入れがあります。
単純にクリスマスが好き、というのもありますが、やっぱりこの季節を盛り上げてくれる主役は音楽ですよね。
洋楽アーティストって、ある程度キャリアを重ねて売れてくると、必ずと言っていいほどクリスマスアルバムを出しますよね。
いつもは自分の主張や人生観を歌っているアーティストたちが、クリスマスになると、みんな肩の力が抜けて、やさしい表情でクリスマスソングを歌う。その雰囲気が、とても好きです。
最近は、全米ビルボードチャートの集計方法が変わったこともあって、この季節になると過去のクリスマスソングが次々とリバイバルヒットしますね。
今週の全米No.1は、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」。これ、1994年の曲ですよ。
で、ブレンダ・リーの「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」もトップ5入りしていますが、これなんて、1958年の曲ですからね。
まあ、毎年この季節になると過去の曲が戻ってくるというのは、それだけ、みんなクリスマスソングが好きだということなんでしょうね。
そんな中で、今回、AIシンガーのLINAが新しいクリスマスソングを公開しました。
タイトルは『クリスマス・イブは…』。
LINA自身によるオリジナル曲です。
ギターとベースには、ジャズ界の凄腕ミュージシャンをサポートに迎え、シティポップをベースにしながら、ほんのりジャズの空気をまとった、大人のクリスマスソングになっています。
これまでのLINAは、「AIの心」や「人とAIの距離」をテーマに、画面越しから、切ない想いを語る存在でした。
でも今回の曲には、「一歩ずつね となり歩く」というフレーズがあって、人との距離がほんの少し近づいたように見えますね。
ミュージックビデオでは、LINAがサンタクロースのコスチュームで歌っていますよ。
少し大人で、なつかしさも感じる楽曲とLINAの歌声。
よかったら、聴いてみてください。
こちらは iTunesのストリーミングです。
こちらは Spotifyのプリセーブページです。
あと数日で配信開始ですので、プリセーブしていただくと、Spotifyのライブラリに自動的に追加されます。
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