【本番直後リハビリ】デブ、龍神の湯にお礼参り!後編
※温泉をエモく過ごしたいおじさんの記録なので、あまり体調の良くない方、元気のない方、厳しい方は、スキップしてください。
前編は↑
前回は、せっかく龍神の湯参りに来たのに、飛行機が着陸しすぎて、なにもエモくなかったでした。
すっきりはした。
飛行機の1日着陸目撃数はギネス
もともと飛行機めっちゃ来るって知ってたんじゃないかと思われるかもしれないが、ほんといつもは全然飛行機来ない。
以前、会社の友人と来たときは、「飛行機の着陸が魅力」といって誘ったのに、全然来なくて気まずくなった事もある。
なんでだったんだろう
教えてGeminiえもん(久々の登場)


はえ~全然運とかでなく、普通に明確な理由だった。
乗るぞ体重計
さすがに写真は撮れない
せっかくのエモ瞬間。電子表示の体重の写真を撮って、一生の思い出にしたい。ただ、脱衣所の写真は禁止だ。店員さんに許可を取るという手もあるが、すでに面白哀れ客代表に選出されている。このままいくと2025大賞になってしまう。

炎上したくない
「こ、この画像は、明らかに禁止エリアで撮影されたものでゴザル!(早口)」と、仲間のぽっちゃりさん達に言われ、変な炎上して、頑張ってきたnoteを失うのは本意ではない。(この表現で炎上しそう)
日常生活でも、パワハラ・コンプラ違反による失墜だけは避けたいと思って生きている。
よし、型番メモしよ。
え、たっか!こんないい奴だったの!?さすが龍神の湯!でも安いのでいいから、入場料安くしてくれてもいいよ?(2000円)
生成した

というわけで、100.2kgだった。109kgの巨漢は、4か月で100.2kgに。ここは2桁であってくれよぉ~
悔しくて買った家の体重計だと、101って毎日出るのに、ここでは100…これが5万の力…気持ち軽く出るんだろう。(だめだろ)
まぁでも前回も軽く出てたんならいいか
というわけで、109kgの巨漢がAIとフルマラソン目指した結果、
体重:109kg→100kg(4年ぶりぐらい軽い)
マラソン:NAHAマラソン本番で第一関門通過24kmで強制終了。カーに追いつかれる(速度・距離・心拍ともにギネス)
note:フォロワー1000人最高
でした。
うん、フルマラソン完走目指してさえなかったら上出来ね。
あれ、これ最終回?

瀬長島・ウミカジテラスをちょっと歩く

今日のことは一旦覚えておこう
頑張りはした。頑張ったことを褒めてもらうおじさんになりたくない気持ちは変わらないが、目標を達成するために本気で過ごした4か月を、無意味だというほど無常じゃない。
人生は続くし、日本が平和な限り、マラソン大会は無限にある。目標達成するまでまた新しい目標を決めて動き出したらいい。
ただ、らくちんな目標にしたらだれるので、ちょっとずつ難易度は上げよう。
目標発表
3月1日の五島つばきマラソンで、6時間を切ろう←は?
五島つばきマラソンは、制限時間7時間。フルマラソン完走は前提として←は?
速さを6時間にしよう。そもそも、NAHAマラソンは、ビハインド20分を考えると、6時間10分で完走しないといけなかった。6時間でも優しい方だと思ってほしい。←は?(二重人格?)
あ、ドキュメンタリーですよ
AIで作った創作と言われるときがある
あの、僕存在しますよ。


↑の写真撮るために水に入りましたがめっちゃ冷たくて気持ちいいとかではなかったでした。

これからも脚色はほどほどに
嘘だってわかると興ざめなので、極力本音を。note盛り上げるためにめっちゃ嘘ついたりせず、等身大にちょっと化粧した位を目指して、知ってる人が見ても、嘘じゃないなぁって思われるようにしたい。
顔を出していないのは、実物をブスとか、デブとか言われたら、当然耐えられないからである。ただ、画像そっくりですね!と言われる。あんまりうれしくない。
蛇足:記念にキーホルダーを買う
今年の夏から、キーホルダーを買う趣味も始めた。メモリアルな日、最高だった日を、物理的に残すのだ。本当はここに、NAHAマラソンのメダルが入る予定だったんですけどねえ…
情緒は不安定。

この作戦の、微妙ポイントは、3歳の息子君にとって魅力的なおもちゃ過ぎるというところである。事実、大学時代の一番の友達と数年ぶりに再会した日に買ったたこ焼き太郎がいない。写真撮るにあたり、気付いて焦って探してる。
100にまつわるものを探す
ウミカジテラスの店をいくつか回って、100にまつわるものを探した。
が、ない。最後の望みで、一番手前のお店に行く。
店員さんが優しそうだ。

お土産も多そう。
見つからない
優しそうな店員さんに聞いてみることにした。
著者:あの、つかぬことお伺いするんですが、100にまつわるものってありますか?
優しそうな店員さん:え、百って、数字のですか?え、どうだろ…
優しそうな店長風の人が来てくれた。
著者:あの、会社の先輩が、100kgまで痩せたらしくて、そのお祝いに、100に関連するもの買って持ち寄れという、謎の命令されて困ってて…
現実世界では、自分を守るために容易にうそをつく。運動への恨みは薄くなっても、姑息さは健在だ。
店長風さん:ははっ、なんですかそれ。迷惑ですね笑
はは…
いろいろ探して…
店員さんも、店長風さんも探してくれた。優しい。そんな中で、これを見つけた。100ミッケ!!!(みんなも探してみてね)

諦めなければ、見つかるものだ。店員さんも、「この発想はなかった!多分大喜利大会優勝ですよ!」と言ってくれた。ごめんね。大喜利大会はないんだ。
こうして、NAHAマラソンへの挑戦は締まる。
本編で走り切ってないのに、できるだけ早く書きたくなっちゃって、エピローグから書いてしまっている。読んでくれている人はどんな気持ちでこれを読むのだろう。まぁ、報告してるしね。
一応ネタバレ入れとく?うーんまぁいいか。
そろそろ100を見つけてくれたかな?
では、答えを添えて、一旦お別れです。五島6時間挑戦編でお会いしましょう。(その前に、NAHA本番直前編でお会いしたい)

運動を恨む109キロの巨漢がAIと一緒にNAHAマラソンを目指したら、運動への恨みが成仏そうな話、完
(あ、ほんとに最終回になった。)

