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線香花火と、わたしの選択

誰かと比べて焦った夜。

ふと見た線香花火が
ぽとりと落ちる瞬間に教えてくれた。

どんな在り方も、どんな段階も
それがわたしの道なら、それでいい。

「できる」「できない」のどちらかを
決めつけることよりも
「やってみたい」から始めればいい。

誰の目も気にしなくていい。

静かな火花が、わたしに勇気をくれたから。

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