モヤモヤも誠実さも私の一部!ネガティブな自分を切り捨てない生き方
先日、友達2人とランチした。
一人の友達は、いつも仕事の愚痴を言う。
私は話を聞いていて、そんなこと気にしなくていいのにとか、ちょっと相手に厳しすぎるんじゃないかと思う。
もう一人の友達は、愚痴を言う友達の話を丁寧に聞いて、冷静に話の内容を解釈して、相手は悪気があった訳じゃないとか、思い過ごしだよってアドバイスをする。
私は愚痴を聞くのは疲れてしまい、少し気分が悪くなり、ちゃんと話を聞いていなかったのが恥ずかしくなる。
なんで、愚痴を聞いて気分が悪くなるのかというと、私も同じように愚痴愚痴して、どーでもいいことを気にしていたり、人に対して批判とか厳しい目で見ているからだ。
友達の愚痴は、私の心の中を映し出している。
私も人の気分を悪くすることを言っている。
そして、そんな私を許せないで怒っている。
認めたくないと思っている。
まずは、私のそんな気持ちを受け入れてあげないと。
そうだよね。
そんな愚痴を言うほど、辛かったんだね。
そう私自身に声をかけてあげたら、泣きそうな気持ちになった。
誰かに、その気持ちをわかって欲しかったんだね。
私に私の気持ちを一番わかって欲しかったんだね。
そんな、ネガティブな気持ちを持つ私を切り捨てないでって。
そんなネガティブな気持ちをもっているのも私なんだね。
それでも私は私を嫌いにならないからね。
とはいえ、まだ、、受け入れ難いところもあって複雑な気持ちになるけれど、逃げないで、このモヤモヤをじっくり感じよう。
モヤモヤな気持ちはダメじゃないから。
これも、私の大切な一部だからね。
それだけじゃなく、もう一人の友達が持ち合わせている、誠実で冷静な部分も私の一部なんだよ。
だから、そのことも友達が教えてくれている。
私は今まで、そんな時は、そんなに誠実で冷静な気持ちを持ち合わせていない私ってダメなやつだと自分を責めていた。
自分に対して、とても厳しい目を向けていた。
そうじゃなくて、それも私の中の一部だって認めてあげよう。
嫌なところだけでなく、よい面も持ち合わせていることを受け入れる。
とても貴重なランチタイムだったのだ。
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