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voice_miwa0401
過去のわたしが見ていた遠い夢
あの日のわたしが
空っぽの部屋で
ただひとつ願ったこと
「いつか、この窓の向こうに
あなたの笑顔が映りますように」
雨の降る夜も
星ひとつない夜も
何度も心の中でつぶやいた
いま、わたしは
隣で眠るあなたの寝顔を見つめてる
窓の外には、煌めく街の灯り
過去のわたしが見ていた
遠い夢が、ここにある
この温かな毛布も
コーヒーの香りも
全部、あの日のわたしが願った未来
だから大丈夫、わたし
あの日の涙は、無駄じゃなかったよ
この記事を読んだ方が、素敵な1日を過ごせますように!
