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warauyo
かき氷と、罪悪感の手放し方
真夏の午後
クーラーのきいた喫茶店で食べたかき氷は
なんだか子どもに戻ったみたいで
心がほぐれていった。
ほんのちょっと「わたし」を甘やかすと
心の奥から、「やりたかったのに我慢してた」
小さな自分の声が聞こえてくる。
本当はあの場所へ行ってみたかった。
本当は休みたかった。
本当は、もっと自由に笑っていたかった。
それを責める必要なんて、どこにもない。
心が望むことを許した時
わたしたちは、もっと軽やかになれる。
溶けていく氷みたいに
罪悪感もふわっと消えていく。
今日くらい、わたしを優先してもいい。
夏の日差しがそう教えてくれた気がしたから。
この記事を読んでくださった方に、良い事が起こりますように!
