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megenai2020
わたしだけの道を歩く
夕暮れのバス停
ひとりバスを待っていた
どこへ行くのか、わからずに
ただ、流されていた
でも、もうやめた
わたしは、
わたしだけの道を歩く
誰かが作った地図は
もう、必要ない
見慣れた景色も
ぼやけて見えた
でも、もう大丈夫
わたしは、ここにいるだけで
満たされているから
雨が降り出した
雨粒が、アスファルトを叩く
それは、わたしへのメッセージ
「あなたは、愛されている」と
だから、もう焦らない
流れに身を任せたら
きっと、うまくいく
わたしは、
わたしだけの道を
ゆっくりと歩いていくだけだから
今日も良いことがありますように!
