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わたしだけの道を歩く

夕暮れのバス停
ひとりバスを待っていた

どこへ行くのか、わからずに
ただ、流されていた

でも、もうやめた

わたしは、
わたしだけの道を歩く

誰かが作った地図は
もう、必要ない

見慣れた景色も
ぼやけて見えた


でも、もう大丈夫


わたしは、ここにいるだけで
満たされているから


雨が降り出した
雨粒が、アスファルトを叩く


それは、わたしへのメッセージ

「あなたは、愛されている」と

だから、もう焦らない

流れに身を任せたら
きっと、うまくいく


わたしは、
わたしだけの道を
ゆっくりと歩いていくだけだから


今日も良いことがありますように!

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