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hikiyose_0
「じぶん」の物語
どんな在り方も、どんな段階も
それは紛れもなく、「じぶん」の物語。
うまくいっていない日も
迷ってばかりの日も
空に向かって「なんで…」とこぼした夜さえも。
それらすべてが、
ちゃんと人生を動かしてる。
願いが叶っている人を見て
「私にはまだ早いのかも」と思ったり
「特別な人だからできたんだ」と感じることもあるかもしれない。
でも、ほんとうは違う。
世界は、誰かを選んで祝福しているわけじゃない。
願望実現がうまくいくのは
比べるのをやめたときに、そっと始まる。
あの人のペースと、わたしのペースは違って当たり前。
だから、今の自分の位置も、形も、温度も、全部大切にしていい。
ふとした瞬間に、風が変わるように
「今ここにいるじぶん」をまるごと抱きしめたとき
現実は、音もなく動きはじめるから。
