私という宇宙のひとかけら

木々の間を抜ける光の粒が、テーブル上で小さな星座をつくる。

その一つひとつが輝くように、出会うすべての人もまた、わたしという宇宙のかけら。

傷つけた人も、傷つけた人も、分かち合った愛も。

すべてが、大きな生命という織物の交差した糸。

孤独は幻想だと、朝の光が教えてくれる。

自分を深く愛せば愛すほど、世界は優しく映る。

今日という朝も、わたしが選ぶ色で世界を染めていい。

すべては、わたしの中から始まる創造だから。

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