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急がないでいいよ

誰もいない公園で
ブランコの鎖が錆びてた

誰かに追いつこうと
走っていた、あの日のわたし

足元に咲く、
名前も知らない花

その小さないのちが
「急がないでいいよ」と
そっと語りかける

人と比べたって
意味がない

誰もが違う
時間軸で生きている

だから、わたしはわたし
ただ、ここにいるだけでいい

この街の風も
木漏れ日も、雨音も
ぜんぶ、わたしの味方

不足なんて、ひとつもない

焦らずに、このまま
心のままに生きていこう

わたしだけの地図を
描いていく


楽しい1日になりますように

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