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landyny
なぜノートに書くだけで、新しいアイディアが降ってくるのか?
ノートに今の気持ちを書き綴る。
不安に思っていること。
ドス黒くて見たくないもの。
こんな気持ちをずっと抱えたまま、気がつかないふりをしていた。
だからこそ、何かと理由をつけては、ノートに自分の気持ちを書くことを避けていたのだと思う。
だけど、もう気持ちが崩壊。
とりあえずノートに吐き出す。
もっと見たくない気持ちまで出てきて、思わず笑ってしまった。
本当はわかっているのに、子供みたいに駄々をこねて、大切な人たちを困らせている私。
そんな自分を認めつつも、心のどこかで厳しく自分をジャッジしていた。
自分も人も許せない気持ち。
もっと寛大な気持ちになれたらいいのに。
たまたま、浅見帆帆子さんがジャーナリングについて話している動画を見た。
帆帆子さんは、ノートに書く時は、ただ自分の気持ちを書けば良いと言っていた。
自分の気持ちを書き出すと、スッキリしてスペースができるから、アイディアやひらめきがやってくるのだと。
あー、この感覚わかるわ。
私がノートに書いているとき、不思議とアイディアやひらめきがやってくる。
過去に言われた言葉や、「あの本を読んでみよう」という直感がふと降りてくる。
その言葉や本のフレーズの中に、必要なアドバイスやこれからチャレンジしたいものが見えてきて、行き詰まっていた流れが変わったりするのだ。
今、そんな気持ちなんだと可視化して知るだけで、心の中に余白が生まれる。
自分が整ってスペースができることで、新しい何かが入ってこられるようになる。
だからこそ、自分をジャッジしたり、許せない気持ちをネガティブに捉えなくていい。
ただ、書いて、感じるだけ。
シンプルなこと。
今週の潜在意識の書き換え記事はこちらです。

