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まだ親孝行が出来る幸せ!奇跡の復活を遂げた母への想い

母が奇跡的に回復してきた。


今回、高熱が出たのは致命傷になるかもしれないと先生から言われていた。


正直なところ、覚悟は決めていたけれど、常識にとらわれないようにしていた。


医学的な見地でいけば、母の高熱は致命傷になるかもしれないけれど、例外だってあるはず。


前回、容態が悪くなった時も、周囲の予測では回復が難しかったけれど回復した。


だからこそ、私は今回も回復する可能性を信じた。


そして、回復しても回復しなくても、どちらでも完璧で母にとっては良い状況なんだと委ねた。


絶対に回復しなきゃダメと思ったわけではなかった。


もし、回復したとしても母が苦しい辛い状態ならば悲しい。


今までは、私が悲しくなるから、どんな状態でも生きていて欲しいと、自分勝手な思いしかなかった事に気づいたから。


私が良くても母が辛いのはおかしい。


母も私もハッピーでないと。


だからこそ、どんな事が起きても全ては完璧なのだからと、委ねた。


そこまで決めたら、不思議と不安な気持ちがなくなった。


それで今回、母が復活したのだから、私が母に対して出来る事は何でもやりたいと思っている。


母の推しの話をたくさん聞いて、大好きなイチゴのかき氷を食べさせてあげたい。


笑顔を見せてくれるかな?


当たり前の些細な事だけれど、親孝行出来るなんて幸せすぎます。


全てにおいて感謝したい。


ありがとう。


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