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自分の判断に責任を持つということ

昨日、仕事でミスった。


なんか、ずっと引きずっている。


私って意外と繊細で傷つきやすいんだと思った。


何があっても動じない強いところもあるけれど、傷つきやすい弱いところも持ち合わせている。


やっぱ、陰陽全て持っているのだ。


そもそも、なんでこんなに引きずっているのか?


冷静に考えてみると、私は私の判断で仕事ができなかったからだ。


誰かに何か言われるんじゃないかとか、まだ、仕事の経験が浅い私が判断したはいけないとか、自分の中で思っていることよりも、先輩の言うことを優先してしまった。


自分で判断しないずるい選択をした私が嫌なのだ。

自分の行動に責任が持てない。


人に委ねて、責任転嫁している。


私は途中まで、自分の判断に自信を持って行動していた。


そのまま、自信を待って自分の意見を提示してから、先輩に判断を仰げばよかった。


最初から、問題を丸投げして、先輩に判断を仰ぐ。


もっと大人になろう。


自分の判断に自信と責任を持って行動する。


前にも同じようなことがあり、自分の判断に自信と責任を持って行動すると決めたのに。


先輩にコテンパンに注意されたことを根に持っている私がいる。

だから、先輩に判断を委ねて自分を守っているのだ。


たしかに、注意されて傷ついた私の気持ちもわかる。


だけど、私は成長したい。


甘っつれた気持ちは置いといて、自立しよう。


いじけていたら、同じことの繰り返しだから。


私はもっと貪欲に成長することを望む。


だからこそ、自分を信じて行動に責任を持つ。


忘れないように記しておく。


今週の潜在意識の書き換え記事はこちらです。

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