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kachin808
自分の判断に責任を持つということ
昨日、仕事でミスった。
なんか、ずっと引きずっている。
私って意外と繊細で傷つきやすいんだと思った。
何があっても動じない強いところもあるけれど、傷つきやすい弱いところも持ち合わせている。
やっぱ、陰陽全て持っているのだ。
そもそも、なんでこんなに引きずっているのか?
冷静に考えてみると、私は私の判断で仕事ができなかったからだ。
誰かに何か言われるんじゃないかとか、まだ、仕事の経験が浅い私が判断したはいけないとか、自分の中で思っていることよりも、先輩の言うことを優先してしまった。
自分で判断しないずるい選択をした私が嫌なのだ。
自分の行動に責任が持てない。
人に委ねて、責任転嫁している。
私は途中まで、自分の判断に自信を持って行動していた。
そのまま、自信を待って自分の意見を提示してから、先輩に判断を仰げばよかった。
最初から、問題を丸投げして、先輩に判断を仰ぐ。
もっと大人になろう。
自分の判断に自信と責任を持って行動する。
前にも同じようなことがあり、自分の判断に自信と責任を持って行動すると決めたのに。
先輩にコテンパンに注意されたことを根に持っている私がいる。
だから、先輩に判断を委ねて自分を守っているのだ。
たしかに、注意されて傷ついた私の気持ちもわかる。
だけど、私は成長したい。
甘っつれた気持ちは置いといて、自立しよう。
いじけていたら、同じことの繰り返しだから。
私はもっと貪欲に成長することを望む。
だからこそ、自分を信じて行動に責任を持つ。
忘れないように記しておく。
今週の潜在意識の書き換え記事はこちらです。
