身体と向き合って3ヶ月。変わったのは見た目より「自分との付き合い方」だった。
身体のセッションを始めて3ヶ月。
身体の変化
お腹に自然と力が入るようになって、下腹が少しずつ凹んできた。
内ももに隙間ができてきた。
でも、それ以上に大きかったのは、身体を通して考え方まで変わっていったこと。
「できない」「わからない」が怖くなくなってきた
セッションで何度も言われていた言葉がある。
「できないこと、わからないことは悪いことじゃない。」
最初は頭では理解しているつもりだった。
でも、身体を動かしながら「できなくてもいい」「わからなくてもいい」を練習していたら、本当に身体でわかった感覚があった。
私は今まで、「わからない」「できない」に出会うとすぐパニックになっていた。
「早くわかるようにならないと。」
「早くできるようになりたい。」
「何がダメなんだろう。」
そんなふうに、できないことやわからないことを「ダメなこと」だと、自分でジャッジしていた。
でも今は、
「へー、わからないのか💡じゃあどうしようか?」
と思えるようになった。
この変化のおかげで、わからないことやできないことは悪いことではない、と少しずつ思えるようになった。
答えを急いで探すより、「今はまだわからないんだね」と一度受け止められるようになったことが、この3ヶ月で一番大きな変化かもしれない。
人からどう思われるかが、前より気にならなくなった
少し前まで、顔出しをすることにも抵抗があった。
知り合いにどう思われるかな、と考えてしまっていた。
でも最近、趣味のウェルネスアカウントを作って、それをリアルの知り合いにも見てもらえるようにした。
不思議なくらい、「まあいっか」と思えた。
同じように、「すごいことをしなきゃ」「すごいと思われたい」という気持ちも前ほど強くなくなった。
今までは認められるために頑張ることが多かったけど、ある時ふと、
周りは私を幸せにできるわけじゃない。
ということが腑に落ちた。
だからこそ、自分がどう在りたいかを大事にしたくなった。
不機嫌な感情を引きずらなくなった
もちろん今でも不機嫌になる日はある。
でも、「この気持ちを消さなきゃ」と無理に変えようとしなくなった。
まず
「イライラしてるんだね。」
とただ聞く。
そして「じゃあどうしたいの?」
そうすると、彼や周りに無理して接することも減って、その場で気持ちが消化されることが増えた。
引きずる時間も短くなった気がする。
やってみよう、が増えた
最近は、自分の経験を発信してみようと思えるようになった。
完璧に準備してからじゃなくて、
やりながら工夫していこう。
そう思えるようになったのも、この3ヶ月の変化だと思う。
途中で身体と向き合いたくない日もあった。
家でひたすら寝ていた日もある。
でも、それすら「ダメ」としないことにした。
それも練習だった。
ラスト1ヶ月でやりたいこと
残り1ヶ月。
・楽しみながら身体と向き合いたい。
・まだまだ自分に手間暇をかけたい
・これからは、私自身が悩んできたお金やキャリアのことも発信していきたい。
お金 × 意識
キャリア × 意識
趣味としてのウェルネス
自分の経験が、誰かが一歩踏み出すきっかけになったら嬉しい。
答えを教える人というより、一緒に「自分の声を聞く」きっかけを作れる人でいたい。
