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カレンダーをめくるように、季節を飾る。京都洛柿庵の「koyomiフレーム」と二十四節気

「もっと気軽に、京都洛柿庵(らくしあん)の世界観を日常へ」

そんな思いから生まれたのが、koyomiフレームです。

のれんや大判タペストリーは存在感があり、空間をしっかりと彩ってくれます。一方で、「自分の部屋に合うかな」と感じたり、「まずは小さく試してみたい」と思う方もいるはずです。

koyomiフレームは、そういった方にとっての入り口になる作品です。


京都洛柿庵のkoyomiフレームとは

koyomiフレーム

koyomiフレームは、小さなフレームに収められた手染め麻布の作品です。壁に掛けることも、台や棚の上にそのまま置くこともできます。

もともとは「ミニ木枠タペストリー」という名前で長年販売されていた商品で、京都洛柿庵のファンの方にはなじみ深い作品です。2025年にリニューアルを経て、パッケージを刷新し「koyomiフレーム」として新たに生まれ変わりました。

リニューアルの際には、金具についても見直しがなされています。

従来はミニ木枠タペストリー用の金具が最初から付いていましたが、「金具がいらない」という方も多かったため、現在は必要な方がご自身で取り付けられる形に変更されました。

フレームのパッケージ自体も可愛らしい仕上がりなので、そのまま台の上に立てて飾れます。


カレンダーをめくるように

koyomiフレームの名前には、「暦(こよみ)」という言葉が込められています。

「カレンダーをめくるように、手軽に楽しく飾る」

日めくりカレンダーをめくるように、季節ごとにお気に入りのフレームを飾る。

動物や草花が描かれた愛らしい絵柄が、見るたびに心をほっとさせてくれます。 koyomiフレームは、季節を感じながら“好きな柄を選ぶ楽しみ”を届けるアイテムです。

50種類以上の絵柄から、季節や気分に合わせて好きなフレームを飾る。 その小さな入れ替えが、日々の暮らしにやさしい彩りを添えてくれます。

koyomiフレーム 「願掛け」


飾り方の自由さ

koyomiフレームの魅力のひとつに、飾り方の自由さがあります。

付属品を使えばフォトフレームのように立てて飾れます。
掛け紐で壁に掛けることもできますし、パッケージのままでも絵として空間に置けます。

玄関の棚の上、デスクの一角、キッチンのちょっとした空間——小ぶりなサイズだからこそ、どこにでも馴染みます。

「季節を感じる場所」をひとつつくるための、ちょうどいい存在です。


パッケージごと、インテリアになる

リニューアルされたパッケージは、それ自体が美しいデザインです。箱から出さずにそのまま飾っておけるので、贈り物を包んだままでも空間に馴染みます。

「感謝を象徴するカーネーションを、一輪そっと手染めで表現しました。『ありがとう』の気持ちを、そっと届けてくれる一枚です」

このような言葉が添えられたものを、美しいパッケージのまま贈ることができます。

母の日・誕生日・引越し祝いなど、「特別すぎず、でも心のこもった贈り物」を探している方にも喜ばれています。

京都洛柿庵への、最初の一歩として

koyomiフレームは、京都洛柿庵をはじめて手にする方の「入り口」でもあります。

「koyomiフレームは、染めの魅力を気軽に感じてもらえる入り口のような存在だと思うんです。」

価格帯も手ごろで、サイズも小さく飾る場所も選ばない。

はじめての方が洛柿庵の手染め麻の作品を手に取るきっかけとして、koyomiフレームはぴったりの作品です。

一度手にした方が、のれんや細タペへと自然と興味が広がっていく——そんな入り口の役割も担っています。

京都洛柿庵の手仕事のぬくもり、
麻という素材の風合い、
二十四節気の感性。

それらをまずはコンパクトに体験していただける作品が、koyomiフレームです。

京都洛柿庵 三条店
住所:京都府京都市中京区三条町339

▼オンラインショップ
https://shop-kyoto-rakushian.com/

▼公式サイト
https://www.leciel-japan.com/

▼Instagram
https://www.instagram.com/kyotorakushian3joten/

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