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”砂糖”をやめて3週間、心と体が〇〇になった日

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私は子供の頃から
「甘いものがあれば幸せ」
「あればあるだけすぐに食べてしまう」
というほどの甘党でした。

コーヒーに砂糖を大さじ3杯入れるのは当たり前。
寝不足や疲れた日には、
ケーキやドーナツ、菓子パンや
シュークリームを一気に食べ、
某有名カフェの甘いフ◯ペチーノは
命の水のように飲み、
エナジードリンクを流し込むーー。
そんな生活を長く続けていました。 

けれどここ数年、朝起きても体が重く、
疲れやすく、便秘もしやすい。
ガスもたまりやすく、
肌荒れや乾燥、ニキビも繰り返す。
イライラや不安の感情が抑えられず、
集中力も続かないー。

それでも「自分を甘やかすための甘いもの」が
唯一のごほうびでした。

「この不調、もしかして”砂糖”と関係ある?」
そんな小さな違和感が、
私の”砂糖抜き生活”のスタートでした。

1.きっかけと気づき

私が四毒抜きの中の”砂糖抜き”を実践しようと思ったきっかけ

きっかけは、
先ほど述べたように慢性的な不調でした。

・朝の倦怠感
・疲れやすい
・便秘になりやすい
・肌荒れや乾燥、吹き出もの
・集中力が続かない
・イライラや不安

読者の皆様の中にも、
似たような悩みをお持ちの方はいませんか?
もしかしたら、その原因は「砂糖」にあるのかもしれません。

最近、Amazonでもベストセラーにもなった、
吉野敏明さんの書籍である
『四毒抜きのすすめ』をきっかけに、
私も「四毒抜き」を意識するようになりました。

まだ書籍は未読ですが、
YouTubeで著者の解説動画を拝見し、
「これは”四毒抜き”をやってみよう」と決意しました。

そして、市販のお菓子や贈答用のお菓子にも
多くの添加物や甘味料が含まれていることを
知りました。

食物アレルギーの方も多いとよく聞きます。
お子様へのお菓子は気を付けていらっしゃる
親御さんも多いのではと思って
いろいろと調べたり自分で作れないか等
試行錯誤するようになりました。

これが、私が”砂糖抜き”を始めたきっかけです。

四毒抜きの中の「砂糖」を抜くってどうしたらいいの?

最初は「甘いものを我慢したらいいだけ」と思っていました。
ですが、料理の味も決まらず、
甘いものへの欲求も消えません。
逆にソワソワして落ち着かない、
ストレスばかりが増える日々でした。

そんな中で、
「砂糖の種類」に違いがあることを知りました。
聞いたことはあったものの曖昧だったので、
改めてもう一度調べてみたのです。

そこで私は、「砂糖を全部をやめる」ではなく、
「より良い甘みを選ぶ」という考えに切り替えることにしました。

糖の分類(私なりの整理)

私は、糖類を5つに分類しました。
分類の仕方が色々あるかと思いますが、
お詳しい方がいらっしゃればご教示ください。

  1. 砂糖類(糖質系天然甘味料)
    ・精製された砂糖:白砂糖・グラニュー糖
    ・未精製/低精製の砂糖:きび糖、てんさい糖、黒糖
    ・天然シロップ:はちみつ、メープルシロップ、アガベシロップ
    ・でんぷん由来糖:異性化糖(果糖ぶどう糖液糖など)、水飴、ブドウ糖

  2. 高甘未度甘味料
    ・合成甘味料(人口甘味料):アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース、サッカリン
    ・天然甘味料(自然由来):ステビア、羅漢果(ラカンカ)抽出物

  3. 糖アルコール(低甘味度甘味料/代替糖)
    ・キシリトール、エリスリトール、ソルビトール、マルチトール

  4. オリゴ糖(低甘味度)
    ・イソマルオリゴ糖、フラクトオリゴ糖

  5. その他
    ・発酵物:みりん、甘麹(あまこうじ)

(※詳細な比較は別記事でまとめる予定です。)

ヨーグルトの乳酸菌に興味を持っていたこともあり、
「どうせなら”発酵”の力を借りよう」と思い、
甘麹づくりに挑戦しました。

甘麹は、米と米麹を発酵させて作られるもので、
主成分はブドウ糖(グルコース)です。
「発酵によって作られる天然甘味料」として分類されます。

2.実践内容

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