「最近読んで、とってもよかったなぁと思う本は?」
私が最近読んで、「とってもよかったなぁ」と感じた本は、早崎郁之さんの著書『営業の神様』です。
この本との出会いは、今年の2月。ロバート・キヨサキ氏の「キャッシュフローゲーム」に参加した際、配られていた一枚のチラシがきっかけでした。
「ユダヤ人に成功者が多い」や「ユダヤの教え」などの話を聞いて、興味を惹かれてセミナーに申し込んだところ、参加特典としてこの本をいただいたのです。
本の帯には、こんなキャッチコピーが目を引きました。
「いつでも、どこでも、何でも売れる!」
「自信がなくても、才能がなくても、愛があればうまくいく!」
──読む前からすでに胸が熱くなりました。
中でもとくに印象に残ったのは、第2章。
「営業の神様は『大福の中身は食べずにはわからない』と言う」──という一節です。
見た目だけでは、大福の中に何が入っているかはわからない。
だからこそ、自分で食べてみて、味や食感を知って、初めてその良さを語ることができる。
営業もまったく同じで、「自分がまずその商品を愛していなければ、お客様には伝わらない」というのです。
“なるほど、本当にその通りだ”と思いました。
でも、そう思う一方で、「それが自分にできるのか」と問われたら、正直なところ自信はありません。
けれど、この本を読みながら、心の奥に浮かんできた想いがあります。
それは──
「無限の愛を与えられる存在でありたい」ということ。
商品も、人も、仕事も、どんなことにも「愛」があってこそ、心が動き、相手に届いていくのだと、改めて感じました。
営業に限らず、何かを伝えることに携わるすべての人に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
#ハッピーライティングマラソン
#本田健

