放課後等デイサービスの求人「最初の3行」を変えて応募数を増やす方法。
放課後等デイサービスの求人で、
「応募が来ない、、、。」
そんな時に、まず見直したいのが、
その求人が「最後まで読まれている求人」かです。
求人票って、
応募されるには
まず、
「続きを読まれる」必要があります。
でも実際、
途中で読むのをやめられてしまっている求人、
かなり多いんですよね。
特に放課後等デイサービスの求人は、
・未経験OK
・アットホーム
・一人ひとりに寄り添った支援
など、
似た表現になりやすく、
読み手の興味が薄れて、
途中で読まれなくなります。
もちろん、どれも大切なことです。
でも、求職者の方からすると、
他の求人との違いが見えづらくなってしまいます。
求職者の方は、大量の求人を見ています
求職者の方は、
「○○市 児童指導員」
「○○駅 保育士」
などで検索して、
大量の求人を見ています。
その中で、
「ちょっと気になる」
と思った求人だけ、
詳細を開いています。
だからまず必要なのは、
「続きを読みたい」
と思ってもらうことです。
最初の3行は、施設の説明をしない。
求人票の最初に、
「当社は○○の企業です。〇〇を大切にしています」
などの抽象的な会社説明から入ってしまうと、
興味を持つ前に、
読むのを辞めてしまう事があります。
まず必要なのは、
「興味づけ」です。
「ちょっと気になる」
と思ってもらうことです。
「他の施設と違うポイント」を、
最初の3行に入れることです。
例えば、数字で見せたい魅力
・週1回からOK
・送迎業務なし
・年間休日125日
など、
数字で表せられる、自社の魅力となる部分があれば
ぜひ最初の3行に書いてください。
明確に伝わる魅力が、興味づけとしては、分かりやすい内容です。
「うちには強い条件がない…」
そんな施設の方も、
かなり多いと思います。
でも大丈夫です。
ここで大切なのは、
「条件の強さ」ではありません。
「え、なにそれ?」
「ちょっと気になる」
と思ってもらうこと、興味づけです。
例えば、
・「その夢、当社で叶えませんか?」が入社のきっかけでした。
・「あなたと一緒に支援がしたい!」と思える先輩がいます。
・施設長は元料理人!クッキングレクリエーションが最高に人気です。
など、
「ちょっと続きが見たい」
と思う切り口で入るフレーズです。
施設によって、
書ける内容や雰囲気は変わってくる事と思うのですが、
最初の1行だけでもいいので、
条件面での魅力以外の場合には
施設に合わせた、
「ちょっと続きを見たい!」
になる切り口フレーズを書いてください。
実際、
この切り口で最初の一文を書いている求人って、
かなり少ないです。
だからこそ、
求職者の方からすると、
「なんかちょっと違う」
「どんな施設なんだろう?」
という興味につながりやすく、
そのまま続きを読んでもらえる可能性が高くなります。
「説明する」
だけより、
「続きを読んでみたい」
と思ってもらうことが、
まずは求人を見てもらうきっかけになります。
最後に、
まずはぜひ、
「最初の3行」だけでも、
今の求人票から見直してみてください。
求人の見え方は、
かなり変わります。
求人票って、
「応募される」
より前に、
「ちょっと気になる」
「続きを読んでみようかな」
と思ってもらうこと。
そこが、
応募につながる最初の土台になると思っています。
また今後も、
実際に行っている改善方法や、
具体的な求人改善について、
発信していきたいと思います。
少しでも、お役に立てれば嬉しいです。
