12/21 職場の忘年会(下)
どもです。20日目。
今日はM-1グランプリで、その視聴終わりでこれ書いている。冷静に考えてこれ誰が読むんや。
まあとりあえず昨日(上)書いたので今日はその続きです。
前回の飲み会で例えツッコミがスベった俺は、次の飲み会で「例えツッコミを封印するか」もしくは「別の例えツッコミでウケるか」どちらかを遂行せねばならなくなった。
もちろん誰もそんなことは頼んでいない。
勝手に課題を設定してしまった。
そして迎えた一昨日の忘年会。
昼休みが終わろうとしている頃、どちらにするかを決断した。
「もう一度、やってみよう。」
いい風に書いたものの、意味がわからない。その熱意を仕事に向けろ、という指摘があればごもっともだと思う。
午後の仕事を終え、そのまま向かって飲み屋に到着。
前回、「楽しい枕草子」を引き出してくれた課長は遠くの席になっていたし、「風流やねぇ」と謎のフォローをくれたおばちゃん社員は異動してもういない。
1人きりのリベンジマッチ、開幕!
会が始まったが、特に切り込める場所がない。
切り込んだところで、という会話が続く。
そして皆に酒が回り始めた中盤、周りの女性陣による、各部署全刺し悪口大会が始まった。
各部署の問題児を小気味良く刺していく。
十人斬りの如く、様々な悪口が飛び交う。
ここで行かないともうチャンスは無さそう…
その時、とある課の女性陣を刺し貫く一言が聞こえてきた。
「◯◯課の人ら、中学生の女子よな。」
そか。急に例えるんじゃなく、人の例えへの「被せ」ならいける。セコい話だがそれしかない。
女性陣A「◯◯課の人ら、中学生の女子よな」
女性陣B「あー、久しぶりにあの感じを感じました」
女性陣C「吹奏楽部みたいな?」
来た。
俺「中学吹奏楽部の女子なんか自民党やからね!」
女性陣B「!!上の誰に気に入られるみたいなw」
女性陣C「ww 代替わりで揉めますよね」
…ウケた!(のか?)
…伝わったのは間違いない。やった!
自民党、俺の引き出しの中によく残ってくれていた。ありがとう。
そこからお開きまで、「例えツッコミリベンジ成功」で頭がいっぱいで、ほぼ記憶がない。
いやーよかったですねぇ。
こんな自己満ないやろって話ですが、リベンジ成功は嬉しいね、という話でもあります。
上下通して読んでいただいた方ありがとうございました。これからもよろしくです。
以上、またお目にかかれますよう。さいなら。
