【勝手に鑑定】高市早苗氏|異常干支×車騎星の改革者。
久々やってまいりました。【勝手に鑑定】シリーズ。
昨日、日本国第104代総理大臣に、高市早苗氏が選出されました。
日本の歴史上、初となる女性首相として
政界で一際存在感を放つ、高市早苗氏。
1961年3月7日生まれ、総務大臣に5回任命される(史上最長在職期間を記録)など、長く政界の第一線で活躍しています。
今回は、算命学の観点から彼女の本質や運気の流れをひも解き、「変化に強い星を持つ女性リーダー」としての特徴を読み解いてみましょう。
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日干支「己亥」(異常干支に宿る“変転”の人生)
高市氏の生まれた日の干支は「己亥(つちのとい)」。
この干支は、異常干支と呼ばれる特別な命式のひとつです。
“普通ではない環境・運命の波”を持つ人に多く見られ、周囲と同じ道を歩もうとするとかえって運気が乱れやすい傾向があります。
しかしその反面、時代の転換期や変化の荒波の中でこそ力を発揮するという特性があります。
社会が動くタイミングに敏感で、旧来の体制が揺らぐとき、彼女のようなタイプが新しい秩序を生み出す役割を果たします。
つまり「己亥」は、“変化を恐れない改革者”の干支。
まさに、政界の変化とともに歩んできた彼女の人生と一致しています。
詳しくはこちらで:【日干支占い|己亥】性格・宿命・生き方・開運のヒントまとめ
陽占命式の中心「車騎星」(攻撃より“行動で示す”タイプ)
高市氏の陽占命式の中心には、「車騎星(しゃきせい)」が位置します。
車騎星は戦い・行動・前進の星。
ただし、彼女の命式には“柔軟性”が同居しており、単なる攻撃型ではなく、状況を見て動く戦略家タイプです。
感情で突き進むというよりも、社会の空気を読みながら、慎重に改革の道筋を描く傾向があります。
このタイプの車騎星は、社会情勢を見据えながら、改革を実行できるとも言えます。
政治の流れを読み取り、変化に順応しながら新しい形を提案できるのが強みです。
鳳閣星×2──伝える力と自然体のバランス
さらに注目すべきは、鳳閣星(ほうかくせい)が2つあるという点です。
鳳閣星は「伝達本能」「発信」「芸術性」「遊び心」を象徴する星。
人に何かを伝える、発信する、創造するという活動で運が開けます。
高市氏の場合、この星が2つ重なることで、言葉・メッセージで人を動かす力が強化されています。
また、鳳閣星は「自然体」「無理をしない」性質を持ち、常識に縛られず自由な発想を重んじる傾向があります。
高市氏は、党内の意見や時流に流されず、自らの信念を貫く発言が多い政治家として知られています(複数の報道機関による人物評より)。
その傾向は、鳳閣星が示す「自分のペースで発信する力」とも重なります。
政治家としての星がない?改革者ゆえの孤高
一方で、高市氏の命式には、政治家として代表的な“組織に根を張る星”が見当たりません。
これは裏を返せば、既存の枠に収まりにくい改革者気質の表れということができるかもしれません。
高市氏の命式を見ていくと、「組織を動かす」よりも、「組織の在り方を問い直す」ことに使命を持つタイプ。
そのため、政界の中では孤立することもありますが、時代の変革期には大きな注目を集めやすいと言えるのではないでしょうか。
(実を言うと、安倍首相以降の首相経験者である菅、岸田、石破の各議員も、政治家の星は持ち合わせていませんでした)
心配要素:現在は辰巳天中殺期
現在(2025年)は、高市氏にとって辰巳天中殺の真っ最中です。天中殺中は天が味方をしない時期。そのような時期に総理大臣就任ということで、そこが一番の心配要素であります。
まとめ|高市早苗氏の算命学的キーワード
異常干支・己亥:変化に強く、転換期に力を発揮
車騎星中心:行動で示すタイプのリーダー
鳳閣星×2:伝える力・発信力・自然体
政治家星なし:組織より理念で動く改革者
辰巳天中殺期:
政治という舞台は変化の連続。
高市早苗氏は、命式を見ていくと、まさにその“変化の波を乗りこなすために生まれた”といっても過言ではありません。
天中殺の荒波の中ではありますが、日本がこれからどのように舵を取られるのか、注目していきたいところです。
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