【21日目】有名YouTuberになるまで残り100日。初見の人が俺たちのYouTubeを見たら、どう思うんだろう?
狐咲エル:21日目です。
ペン助:21日目ですね。
狐咲エル:最近ずっと、noteからYouTubeにどうやって来てもらうか考えてるじゃん。
ペン助:考えてますね。
狐咲エル:でさ。
仮に来てもらえたとして。
ペン助:はい。
狐咲エル:その人、俺たちのチャンネル見てどう思うんだろうね。
ペン助:……そこなんですよ。
狐咲エル:また「そこなんですよ」出た。
ペン助:でも本当にそこなんですよ。
noteからYouTubeに来てもらう方法を考えても、YouTubeに来た瞬間に「よく分からないチャンネルだな」って思われたら、その先につながらない。
狐咲エル:入口作って満足してたらダメってことね。
ペン助:そう。
ということで今回は、
初めて俺たちのYouTubeチャンネルを見た人が、何を感じるのか。
これを考えてみます。
初見の人は、俺たちのことを何も知らない
狐咲エル:これ当たり前なんだけど、意外と忘れそうだよね。
ペン助:めちゃくちゃ忘れそう。
俺たちは自分たちのチャンネルだから、当然どういう動画を出してるか知ってるじゃん。
狐咲エル:そりゃそうだ。
ペン助:ペン助がいて、エルがいて、ゲームやって、配信して、こういうノリで喋ってる。
自分たちの中では全部つながってる。
狐咲エル:でも初見の人からしたら?
ペン助:知らん男が2人いる。
狐咲エル:言い方。
ペン助:でも本当にそうなんだよ。
「この人たちは誰なのか」
「何の動画を出してるのか」
「どんな雰囲気なのか」
全部ゼロからなんですよ。
狐咲エル:そう考えると、俺たちが思ってる以上に最初の印象って大事そうだな。
俺ならまず動画一覧を見る
ペン助:エルって、知らないYouTubeチャンネルを開いたら最初どこ見る?
狐咲エル:俺はたぶん動画一覧見る。
ペン助:やっぱり?
狐咲エル:うん。
一番上の動画だけ見るっていうより、
「あ、この人こういう動画出してるんだ」
って全体を見る感じ。
ペン助:俺もそれあるんですよ。
サムネイルが並んでるところをバーッと見て、
自分が興味ありそうな動画があるか探す。
狐咲エル:タイトルも見るね。
ペン助:見る。
つまり、初見の人にとっては一本の動画だけじゃなくて、チャンネル全体が一枚の名刺みたいなものなのかもしれない。
狐咲エル:急にいいこと言うじゃん。
ペン助:たまにはね。
「何のチャンネル?」が分からないのは結構怖い
狐咲エル:じゃあさ。
APEXの動画があって、スプラがあって、ポケモンがあって、配信があって……って並んでたらどうなんだろ。
ペン助:そこはちょっと考えたい。
いろんなゲームをやること自体は悪くないと思うんですよ。
狐咲エル:俺らも一個のゲームだけやりたいわけじゃないしね。
ペン助:そう。
ただ、初見の人が見たときに、
「結局このチャンネルって何なんだ?」
ってなる可能性はある。
狐咲エル:ゲームが違っても、何か共通して見えるものが必要なのかな。
ペン助:たぶんそうなんですよ。
例えば、
ペン助とエルが2人でゲームを遊んでるチャンネル
っていう部分。
ゲームが変わっても、そこがちゃんと伝われば、「この2人を見るチャンネル」になっていくかもしれない。
狐咲エル:ゲームじゃなくて、人で見てもらえるようになったら強そう。
ペン助:それが理想ですね。
サムネとタイトルだけで判断されることもある
狐咲エル:でも初見の人って、そもそも動画押してくれるかな。
ペン助:そこなんですよね。
動画の中身がどれだけ面白くても、押してもらえなかったら伝わらない。
狐咲エル:悲しい現実。
ペン助:だからサムネイルとかタイトルって、やっぱり大事なんだと思います。
ただ、別に全部ド派手にすればいいって話でもない。
狐咲エル:「ヤバすぎる!!!」「神回!!!!」ばっかりとか?
ペン助:それはそれで何がヤバいのか分からん。
狐咲エル:全部ヤバいチャンネル。
ペン助:大変だな。
でも重要なのは、
見た瞬間に「ちょっと気になる」が作れるかどうか。
なんですよね。
狐咲エル:それと、動画が何の動画か分かることか。
ペン助:そう。
初めて見る人ほど、分かりやすさって大事だと思う。
更新されてるチャンネルなのかも見られそう
狐咲エル:俺、更新日も結構見るかもしれない。
ペン助:あー、それもある。
狐咲エル:最後の動画が何か月も前だったら、
「あ、もう活動してないのかな」
って思うことあるもん。
ペン助:確かに。
もちろん毎日投稿しないとダメってことではないけど、
今もこのチャンネルは動いてますよ
って見えることは大事そう。
狐咲エル:今俺たちは有名YouTuberを目指して活動してる途中だから、そこはむしろ見せたいよね。
ペン助:そうなんですよ。
完成されたチャンネルに見せる必要はないと思ってます。
今まさに試行錯誤してる途中だから、
その変化ごと見てもらえるチャンネルでもいい。
一回、自分のチャンネルを「知らない人」として見てみる
ペン助:で、今回これ考えてて、一番やってみたいと思ったのがこれなんですよ。
狐咲エル:何?
ペン助:自分たちのことを知らない人になったつもりで、自分たちのチャンネルを見る。
狐咲エル:難易度高くない?
ペン助:高い。
どうしても自分たちの動画だから、内容を知ってる状態で見ちゃう。
狐咲エル:「この動画面白かったな」って思い出込みで見ちゃうしね。
ペン助:そうなんですよ。
だから中身のことは一旦忘れて、
サムネイルだけ並んでる状態を見て、
「どれ押したい?」
って考えてみる。
狐咲エル:なるほど。
ペン助:さらに、
「このチャンネルって何してる人?」
って自分に聞いてみる。
狐咲エル:それで一言で答えられなかったら、初見の人はもっと分からないかもしれない。
ペン助:そういうことです。
「登録して!」より先に考えること
狐咲エル:YouTubeやってると、チャンネル登録してほしいって思うじゃん。
ペン助:めちゃくちゃ思います。
狐咲エル:登録してください。
ペン助:急だな。
狐咲エル:大事だから。
ペン助:まあそうなんだけど。
でも今回考えてて思ったのは、
「登録してください」って言う前に、
このチャンネル、また見たいな
って思ってもらわないといけないんですよね。
狐咲エル:確かに。
登録って結果であって、最初の目的じゃないのか。
ペン助:そうかもしれない。
まず一本見てもらう。
面白いと思ってもらう。
他の動画も気になってもらう。
また来たいと思ってもらう。
その先に登録がある。
狐咲エル:いきなりゴールだけ見ない方がいいってことね。
じゃあ俺たちの強みって何だろう
狐咲エル:でも結局さ。
俺たちのチャンネルで「次も見たい」って思ってもらうには、何を出せばいいんだろう。
ペン助:そこはこれからずっと考えていくことだと思う。
でも今の時点で一つあるとしたら、
ペン助とエルが一緒に喋って、一緒にゲームしてること。
これはずっと残したいですね。
狐咲エル:このnoteもそうだもんね。
ペン助:そう。
攻略だけなら攻略サイトもある。
ゲームの情報だけなら、もっと詳しい人もたくさんいる。
でも俺たちがそのゲームについてどう思ったとか、2人で何を話したとか、そういう部分は俺たちにしか出せない。
狐咲エル:じゃあYouTubeでも、「この2人なんか面白いな」って思ってもらえたら最高か。
ペン助:最高です。
21日目。入口の次は、入ってきた人の目線を考える
狐咲エル:19日目、20日目で入口を考えて。
21日目で、入口から入ってきた人が何を見るか考えた。
ペン助:少しずつYouTubeっぽいこと考えてますね。
狐咲エル:今まで考えてなかったみたいに言うな。
ペン助:いやいやいや。
考えてましたよ。
狐咲エル:本当に?
ペン助:……これからもっと考えます。
狐咲エル:正直でよろしい。
ペン助:ということで21日目。
これから動画を作るときは、
「自分たちがどう見せたいか」だけじゃなくて、
初めて来た人には、どう見えるんだろう?
という目線も少し意識していきたいと思います。
狐咲エル:もし初めて俺たちを見つけた人がいたら、ぜひ一本見ていってください。
ペン助:そして「この2人、また見てもいいかも」と思ってもらえたら嬉しいです。
狐咲エル:登録までしてくれたら?
ペン助:めちゃくちゃ嬉しいです。
狐咲エル:結局言うんかい。
ペン助:そりゃ言いますよ。
ということで、YouTubeもnoteもまだまだ試行錯誤中です。
この100日でチャンネルがどう変わっていくのか、よかったら一緒に見届けてください。
狐咲エル:22日目もよろしくお願いします。
ペン助:よろしくお願いします!
