新しい働き方実験(第2期)指定企画の概要【福岡市】
新しい働き方を実験するコミュニティ「新しい働き方LAB研究員制度」は、現在第2期生を募集中です。
本記事では、その中の企画の一つ、福岡市と実施する「離島DX!フリーランスチームの力で、小さな離島を変革できるか?」という実験についての募集概要をご紹介いたします。
地方創生に興味がある方。自分のスキルを発揮し「離島活性化のロールモデル」を一緒に創ってみたい方。
そんな方は、詳細をご確認のうえぜひご応募ください!

なお研究員制度では本企画以外にも、自由に自分の働き方実験を設計できる「自主企画」や、メタバース・フリーランスチーム・メンタリング・幸福学などのユニークなテーマ企画をご用意しています。
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企画パートナー
福岡市です。
実験テーマ
離島DX!フリーランスチームの力で、人口700人の離島に、新しい観光客を生み出せるのか?
博多から地下鉄20分、フェリー10分で行ける離島・能古島。福岡県民にはおなじみの観光地だが、コロナの影響もあり近年島を訪れる人が減少傾向。従来の島の価値を捨てるのではなく、島が持つ眠れる魅力を掘り起こす。モノの見方やくくり方、ブランディングを変えることで再発掘する。 島の人たちと、様々な経験・スキル・感性を持つフリーランスチームのコラボレーション(化学反応)によって、地方創生の新しいカタチを生み出せるか。行政・福岡市のバックアップのものと、「これからの離島観光のロールモデル」を目指す実証実験です。
活動概要
様々な経験、スキル、感性を持つフリーランスでチームを組み、能古島の方々とともに、新しい観光プランをつくります。
6月後半(予定)/プロジェクトリーダー陣は、まずは現地を体感した上で、企画の方向性について定めます。
7月~12月上旬/その後、プロジェクトメンバーによるオンライン定例会議や日々slackでのコミュニケーションを通じて、それぞれの役割を決め、プラン作成からプロモーションを実行します。
12月後半/最終的に、①島の魅力の再発掘による新しい企画について、②プロモーションについて、③成果について、をプロジェクトリーダーがレポートにまとめます。
補足①
福岡市と新しい働き方LABの共催による、取り組み発表イベントを開催します(年末頃を予定していますが、状況により変更の可能性があります)
補足②
当実証実験の作業をする場合は、現地のグランピング施設を無償で宿泊できます(ワーケーション可能です)。※要事前日程調整
募集人数
10~15名
・プロジェクトマネージャー・リーダー2~3名
・プロジェクトメンバー10名程度
実験のゴール・アウトプット
島の魅力を再発掘し、多くの方が来島する新しいカタチを作成する。
そのプランで集客し、実際に観光客を呼ぶ取り組みを実行する。
そのプロセスと結果をレポートにして、福岡のほかのエリアなどのロールモデルやノウハウを展開できるようにする。
活動期間
2022年6月中旬~12月中旬の6か月間
こんな方に応募してほしい
マーケティング、新規事業、Webデザイン、SNS、ECサイト、動画、グラフィックデザイン、写真、英語などのキーワードになんらか関わるスキルや経験をお持ちの方
地方創生に興味がる方
ワーケーションに興味がある方
福岡が好きな方
参加するメリット
福岡市のプロジェクトに参画でき、実績となる
自分の経験やスキルで、地方創生に貢献できる
ワーケーションできる(日程調整は必要ですが、プロジェクトの取り組みのために島に行く場合は、現地グランピング施設の宿泊無料となります)
応募要件
プロジェクトマネージャー
マーケティング、新規事業、ブランディング、営業、企画職のいずれかの経験をお持ちの方
実験開始時の6月に、島で議論合宿ができる方(1泊2日を予定)
議論合宿以外に、実験期間中に1度は現地でワーケーションできる方 ※日程はメンバー決定後に相談の上決めます
今回プロボノとなるため、プロジェクトに関する直接的な報酬がないことをご理解いただける方
プロジェクトメンバー
デザイン、ライター、フォトグラファー、動画クリエイター、翻訳家のいずれかの経験をお持ちの方
実験期間中に1度は現地でワーケーションできる方
今回プロボノとなるため、プロジェクトに関する直接的な報酬がないことをご理解いただける方
「離島DX!地方創生に貢献したい!」「福岡市とのコラボレーションに興味がある」そんな方は、ぜひエントリーください。ご応募お待ちしてます!

応募フォーム事前確認用PDF
応募はGoogleフォームから行っていただきますが、質問項目を事前に見たい方は、こちらからPDFをダウンロードしてください。
