新しい働き方実験(第5期)指定企画の概要 【ポケトーク】外国語を日常に!語学を楽しく学びながら仕事や趣味に活用できるのか?語学力はアップするのか?
新しい働き方を実験するコミュニティ「新しい働き方LAB研究員制度」は、現在第5期生を募集中です。
本記事ではその中の企画の一つ、「外国語を日常に!語学を楽しく学びながら仕事や趣味に活用できるのか?語学力はアップするのか?」についての募集概要をご紹介いたします。
なお研究員制度では本企画以外にも、自由に自分の働き方実験を設計できる「自主企画」や、チームで取り組む地方創生、メタバースワールド制作などのユニークなテーマ企画をご用意しています。
▷ 研究員制度について知りたい方はこちら
▷ 運営母体である「新しい働き方LAB」について知りたい方はこちら
ポケトークを使って、世界の幅を広げよう!
「英語に不安があるけど、インバウンド事業のお手伝いがしたい」
「トレンドとなっている”外貨獲得”にチャレンジしたい」
「英語学習を通して新しい試みがしたい」
という方にオススメ!
詳細をご確認のうえぜひご応募ください!

企画パートナー
POCKETALK(ポケトーク)は、互いに相手の言葉を話せない人同士の会話を可能にする通訳ツールです。日本語から英語、中国語、韓国語はもちろん、英語から中国語など、外国語どうしの翻訳も可能。高性能な音声認識機能により、発音チェックなどに利用して外国語の学習にも利用できます。
実験テーマ
楽しみながら外国語に触れたら、
・英語の苦手意識は無くなるのか
・海外の仕事やインバウンドに関連した仕事は獲得できるか?
・他言語を活用したワクワクしたチャレンジは思いつくのか
が実験テーマです。
昨年、円安がどんどんと進んでいき、読んでいる皆様の中にも「海外での仕事に手をつけようかな」「海外移住とか挑戦しようかな」と考えた人も多いのではないでしょうか。
しかし、そこで大きな壁となるのが言語の壁。多くの日本人は学校で必須授業であったにも関わらず英語が話せない。中国語やスペイン語など、学校で習っていない言語はなおさらわからないことも。
・言語学習は1人ではなかなか続かない
・実際に活用するシーンがなかなか思い浮かばない
・外貨獲得やインバウンドにチャレンジしたいけど、どうすればいいかわからない
そんな人におすすめの企画です!
勉強するぞ!マスターするぞ!と気負い過ぎると続かないので、もっと楽しみながら外国語に触れていく。楽しいので継続できるから慣れていく。継続するから、気が付いたら自然とレベルアップしていく。まさに、習うより慣れろ!です。ポケトークを活用して、気楽に第一歩を踏み出しましょう!
昨年度に近い形ですが、2つの実験を行います。ご自身の現時点の語学力合うほうから始めましょう!もちろん両方行うのも大歓迎です。
①日常生活で楽しみながら外国語に触れて、語学力を身に着けていく。
・語学力にまったく自信がない方にオススメ。まずはゆっくりと慣れるところから始めましょう!
②ポケトークを活用して、インバウンド事業や外貨獲得にチャレンジする。
・旅行程度ならなんとかなる方にオススメ。ランサーズで外国語が必要な仕事にチャレンジするのも、海外のクラウドソーシングプラットフォームを使ってみるのもOKです。
・一定外国語力を持つがネイティブじゃない方にもオススメ。日本語のサポートもあればよりスムーズにコミュニケーションをとることができるはず!
2024年度ポケトーク研究員制度

2024年度における研究員さんの活動はポケトークチャレンジとしてまとめられています。下記をご参照ください。
https://pocketalk.jp/pkt-challenge
さまざまな実験にチャレンジしていただきましたが、ご家庭での利用や仕事でのチャレンジ、旅先でのコミュニケーションなど魅力的な挑戦に溢れた半年間でした。
昨年度のチャレンジに溢れた記事を紹介させていただきます。
・ポケトークが頼り!インターナショナルプリスクールで親も奮闘中
・【ポケトーク体験記】英語案件も怖くない!外貨獲得案件にチャレンジ!
・ノマドワーカーがタイ人家庭にホームステイしながらボランティアしてみて感じたこと
「AI通訳機ポケトーク」「AI同時通訳ポケトークライブ通訳」はどういうシーンで利用できるの?
AI通訳機ポケトーク
互いに相手の言葉を話せない人同士の会話を可能にする通訳ツールです。日本語から英語、中国語、韓国語はもちろん、英語から中国語など、外国語どうしの翻訳も可能です。
海外の人と一緒に出掛けるのも良し。海外の人が居そうなお店に行って話しかけるもよし。海外の人がオーダーする際にお店の人に使ってもらうもよし。とにかく言葉の壁がありそうな場所でいつでも気軽に使えます。
AI同時通訳ポケトークライブ通訳
興味があっても海外の人と話す機会はどうやって作るの?と思われる方がいるかもしれません。知り合い伝手でお探しいただくのいいと思いますが、いくつか話せる機会をご用意いたします。
・外国語を話す人を招待したzoom座談会
・外国語を話す人が集まるイベントへの参加(東京開催ですが遠方の方はオンラインでつなぎ、AI同時通訳ポケトークライブ通訳を通してコミュニケーションできます)
募集人数
15~20名程度(応募状況により増枠の可能性はあります)
実験のゴール・アウトプット
記事制作(1名3本以上 ※2カ月に1本ペースでOK)
活動期間
2025年6月中旬~2025年12月中旬の6カ月
・自由にお店に行って、そこにいた海外の人に話しかけてみる
・海外の知り合いがいたら、一緒にお店に行ってみる
・インバウンドを促進したい知り合いがいるので声をかけてみる
のも大大大歓迎!
「海外の人が日本語の壁を突破できた!」
「お店の方がスムーズに注文を受けられた!」
といった体験記事がつくりやすくなります。
参加者に必須で出席いただきたいイベント(オンライン)は以下です。
・研究員全体キックオフ(6月21日を予定)
・POCKETALK研究員キックオフ(6月上旬)
・ライティング講座(6月中旬)※任意
・外貨獲得講座(8月頃予定)
・月1回の指定企画定例会(7~12月)
・最終報告イベント(12月を予定)
・新しい働き方アワード(2026年1月を予定)
こんな方に応募してほしい
外国語に慣れたい方・レベルアップしたい方
海外の仕事で外貨獲得できるようになりたい方
国内でインバウンドに関わる仕事にチャレンジしたい方
現在自身が行なっている企業でインバウンドに向けた対策をしたい方
参加するメリット
ポケトークを無料貸し出し。研究期間中は、好きなだけ利用して、外国語に触れられる。自然と慣れていける
作成した記事が、ポケトークの自社メディアに掲載される(ご自身の実績事例にできる)
当指定企画を通じて、同じ目標を掲げる仲間と出会える。海外の知り合いがつくれる。
応募要件
上記に記載した活動を期間内に実行してくださる方
研究期間中に、記事を3本以上制作いただける方(2カ月に1本ペースなのでゆとりをもって研究できますね!)
制作いただいた記事は、ポケトーク社に権利譲渡いただくことに合意できる方(コンテンツは記事としての提出のほかに広告クリエイティブとして活用されます)

運営からのメッセージ
こんにちは!プロジェクトマネージャーを務めます藤原卓志です。
昨年度に引き続き、このプロジェクトを担当することとなりました。
昨年度の円安の影響を受けて、海外での仕事に取り組む方も増えたのではないでしょうか。自分の周りでもヨーロッパに移住する方、ワーキングホリデーに挑戦する方、国内にいながら海外の仕事に取り組む方が増えています。
日本国内で海外の方を見る機会も多く、国内のインバウンド対策も急務とも言えます。しかし、なかなか手立てが見つかっていない事業者さんも多いです。
また、日本国内でも海外の方を見ることが多く、日に日に日本語以外を耳にする機会も多くなっています。その中で「言語学習興味あるなー」と思っていてもなかなか手を出せない人も多いはず。
ということで、一緒に踏み出してみましょう!
本年度はポケトークというデバイスを通して「楽しむ」の他にも「稼ぐ」という目標を掲げる人もお待ちしております。
みなさんに会えるのを楽しみにしています!
